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ストリーマーSHAKA、SPYGEAがプロゲーミングチームDETONATORから卒業

ストリーマーSHAKA、SPYGEAがプロゲーミングチームDETONATORから卒業

画像はDETONATOR公式サイトから

POPなポイントを3行で

  • DETONATORからSHAKA、SPYGEAが卒業
  • SHAKAはDETONATOR運営が専属でサポート
  • SPYGEAは今後フリーで活動
プロゲーミングチーム・DETONATORから、ストリーマーのSHAKA(シャカ)さんとSPYGEA(スパイギア)さんが、9月30日(木)23時59分を持って卒業することが発表された。

今後SHAKAさんはDETONATORを運営するGamingDが専属でサポートし、SPYGEAさんはフリーで活動する。

共にe-Sportsシーンが活況になる前から活動し、ストリーマーとしてTwitchでの配信文化も牽引してきたSHAKAさんとSPYGEAさん。

現在に至るまでのe-Sportsシーンに与えた影響は非常に大きく、それぞれDETONATORの顔としても知られていた。

「体制変更は、大きな節目であり新しいビジネスのスタート」

2人の卒業が発表されたDETONATORの公式サイトには、代表の江尻勝さんのコメントが掲載中。

江尻さんは「2019年より新たな試みとして、この度の体制変更にあたりしっかりと時間をかけて粛々と準備してまいりました。この体制変更は、大きな節目であり新しいビジネスのスタートでもあります」とコメント。

「停滞せず、変化を恐れず、常に進化したい」「ひとりひとりの人生に真剣に向き合う」としつつ、「人の育成・成長に力を注ぎ、卒業したメンバーにも誇ってもらえる組織・チームが理想です」とDETONATORとしての方向性を語っている。

同時にSHAKAさんとSPYGEAさんに向けて、「今までありがとう そしてこれからの未来も応援します」と感謝を述べた。

e-Sportsシーンを牽引してきたSHAKA、SPYGEA

ライブ配信のアドバイスや視聴データをアーカイブ・解析を行う配信技研によれば、8月の国内ゲームカテゴリにおけるライブ配信視聴ランキングでは、SHAKAさんが1位、SPYGEAさんが11位にランクインしており、2人がいかにシーンのトップにいるかがうかがえる。

SHAKAさんは、DETONATORが飛躍するきっかけになったFPS『Alliance of Valiant Arms(AVA)』部門の立ち上げ時期から同チームに加入。以降プロ選手として『AVA』『Overwatch』で活躍した。

後にストリーマーに転向してからも『PUBG』『Apex Legends』『VALORANT』などの数々の大会・イベントに出場している。
SPYGEAから報告
SPYGEAさんは、2016年にDETONATORがOverwatch部門を設立したのを機に加入。そのままプロ選手として活動をはじめ、国内外の大会に出場し活躍した。

その後DETONATORのストリーマー部門に移籍し、『PUBG』『Apex Legends』『VALORANT』などの大会やイベントに出場してきた。

なお、同じくDETONATORのメンバーとして活躍し、2021年3月に脱退した人気ストリーマー・StylishNoobさんは、同年7月にプロゲーミングチーム・ZETA DIVISION(旧・JUPITER)への加入を発表している。

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