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『あつまれ どうぶつの森』発売3日で188万本 Switch歴代1位の初週販売

POPなポイントを3行で

  • 任天堂『あつまれ どうぶつの森』が188万本を販売
  • Nintendo Switch向けソフトでは歴代1位の初週販売本数
  • マイデザイン機能を使って新たな楽しみ方が続々
『あつまれ どうぶつの森』発売3日で188万本 Switch歴代1位の初週販売

『あつまれ どうぶつの森』/画像は公式サイトより

Nintendo Switch向けソフト『あつまれ どうぶつの森』(通称:あつ森)が、3月20日の発売から3日間で国内推定販売本数188万626本を記録。ゲーム総合情報メディア「ファミ通」が発表した。

188万本という数字は、ダウンロードカード、「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」を含み、ダウンロード版の本数は含まない。それでもNintendo Switch向けソフトとして歴代1位の初週販売本数だ。 どうぶつの森」シリーズ最新作の発売によって、3月16日から22日までのNintendo Switch本体(Nintendo Switch Lite含む)の週間販売台数は39万2576台に。累計1300万台突破まであとわずかとなっている。

ファミ通によれば、現在、品薄となっている『Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット』の次回出荷が予定されていることもあり、今後も同ソフトおよび同ハードのさらなる販売数の伸びが見込まれるという。

みんなが夢中になる『あつまれ どうぶつの森』

あつまれ どうぶつの森 住民との交流篇
「どうぶつの森」は2001年に発売された第1作『どうぶつの森』から始まった任天堂の人気ゲームシリーズ。最新作『あつまれ どうぶつの森』で第7作目となる。

プレイヤーはどうぶつたちが気ままに暮らす村の一員となり(最新作では無人島の住人)、季節ごとの森のさまざまな表情や季節のイベントを楽しめる。

散歩や釣り、虫取りにショッピングなどができるほか、住民や他のプレイヤーとのコミュニケーションも魅力だ。

最新作では『あつまれ どうぶつの森』では、自身が住む島の地形を複数から選べるほか、島の所在が「北半球」か「南半球」も選択可能になった。

さまざまな楽しみ方が広がる『どうぶつの森』

『あつまれ どうぶつの森』の発売から1週間も経たないうちに、TwitterをはじめとするSNSでユーザーによってさまざまな楽しみ方が考案/発見され、注目を集めている。

アートプロジェクト「BAN-8KU」のピクセルアート作家は、服などを自分でデザインしてキャラクターに着せられるマイデザイン機能を使って、自宅を会場にバーチャルな個展「こねこ展」を開催している。 同じくマイデザイン機能を用いて服を自作するユーザーは多く、声優の悠木碧さんはアニメ『ヒーリングっど♥プリキュア』で自身が演じるキュアグレースの衣装を制作。

ほかにもユーザーによる独自の遊び方が次々と広がっているので、興味のある人はTwitterなどのSNSをぞいてみよう。

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