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POPなポイントを3行で

  • 『るろうに剣心』25周年を記念し初の大規模展開催
  • 多数の原画ほか本展オリジナルの映像が楽しめる
  • 前期と後期にわかれ展示物の入れ替えも
『るろうに剣心』初の大規模展 原画や会場オリジナル映像を見逃すな

「25周年記念 るろうに剣心展」

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1990年代に『週刊少年ジャンプ』に掲載され、電子版含むシリーズ累計発行部数7200万部を超えた大ヒット漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』(原作・和月伸宏さん)。

その誕生から25周年の節目を記念し、初の大規模作品展となる「25周年記念 るろうに剣心展」が、4月24日(金)から6月7日(日)まで、東京ドームシティGallery AaMoで開催される。 展示は、4月24日(金)から5月17日(日)の前期と、5月18日(月)から6月7日(日)の後期にわかれており、前期から後期へ移行すると共に、カラー原画15点の展示替えを予定。

一般チケットの販売は2月8日(土)からとなっているが、4月24日(金)と25日(土)は、受付が終了した「先行鑑賞券」各種を持つ者のみが入場できる。

5つのキーワードと原画で『るろうに剣心』を振り返る

200点を超える展示物が並ぶ本展だが、5つのキーワードに沿ってセレクトされた『るろうに剣心』連載時の原画が並ぶ展示ゾーンは必見。

作中に登場する「剣心組」「御庭番衆」「十本刀」など、様々な形の絆で結ばれた仲間たちを原画で紹介するキーワード「仲間とは」ゾーン。

主人公・緋村剣心をはじめ、斎藤一、志々雄真実など作中の人気キャラクターたちが掲げる正義を紹介するキーワード「正義とは」ゾーン。 「東京編」「京都編」「人誅編」の各ストーリーでの戦闘シーンや必殺技を中心に展示し、激闘を振り返るキーワード「強さとは」ゾーン。

岐阜県の刀匠・尾川兼國さんの手により再現された、主人公・剣心の愛刀「逆刃刀・真打」も展示されるキーワード「命とは」ゾーン。 登場人物それぞれが激動の時代を生き抜いた先で見つけた幸せの答えを、情感あふれるシーンを中心にセレクトして読み解くキーワード「幸せとは」ゾーン。

以上5つのキーワードにあわせて並ぶ原画が、本展最大の見所となっている。

原作者公認でキャラクター10人の家紋が決定

また会場限定のシアターでは、本展オリジナルの映像が鑑賞でき、会場内は一部のエリアの展示物を除き、スマートフォン、タブレット、携帯電話での撮影が可能。

そして25周年の節目を記念して、キャラクター10人の「家紋」が原作者・和月伸宏さん公認で決定。 本展ではこの家紋を使ったオリジナルグッズや、来場記念品のおみくじなどが用意される予定。

オリジナルグッズなどの詳細は今後イベント公式サイトで公開される。

展示予定の原画を見る (c)和月伸宏/集英社

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