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  • 実写版『アラジン』吹替版キャストに北村一輝
  • アラジンと戦いを繰り広げる強敵・ジャファー役
  • 「物語の進行役」という人気ヴィラン

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北村一輝『アラジン』吹き替えでジャファー役 「かなり悪いヤツ」

映画『アラジン』でジャファー役を演じる北村一輝さん

ウォルト・ディズニー・スタジオによる実写版『アラジン』の吹替版キャストに、実力派俳優・北村一輝さんの出演が決定した。

北村さんが演じるのは、主人公のアラジンやジャスミン、ランプの魔神・ジーニーたちの前に強敵として立ちはだかる邪悪な大臣・ジャファー

映画やドラマ、舞台と幅広い役柄での豊富な演技経験を持つ北村さんの演技に大きな期待がかかる。

世界が注目『美女と野獣』に続く実写化

『アラジン』は、貧しい青年・アラジンと王女・ジャスミンとの身分の違いを超えたロマンス、さらにジーニーと魔法のランプを巡る冒険を描いたディズニー映画。

名曲「ホール・ニュー・ワールド」(A Whole New World)を生んだアニメ版の実写化となる本作は、2017年洋画トップの興行収入(124億円)を記録した実写版『美女と野獣』以上の期待が寄せられている。 完全にウィル・スミスでしかないウィル・スミスさんがジーニーを演じることも話題の一方で、プレミアム吹替版のキャストにも豪華なメンバーが集結。

アラジン役の中村倫也さん、ジャスミン役の木下晴香さん、ジーニー役の山寺宏一さんにくわ和え、実写版に登場する新キャラクターでジャスミンの侍女・ダリア沢城みゆきさんが担当する。

北村一輝「新たなジャファー像が出来上がった」

北村一輝さん 吹き替えでジャファーを演じる北村一輝さんは、これまでにローマ人やオネエ系医者、ホームレス、猟奇的殺人鬼など癖のあるキャラクターを演じ、作品ごとに存在感を残し続けてきた。

ジャファーはランプのためなら手段を選ばない悪役にも関わらず、『ライオン・キング』のスカーや、『眠れる森の美女』のマレフィセントと並び、ディズニーヴィランズの1人として高い人気を集めている。

北村さんはジャファーについて「ジャファーはかなり悪いヤツですよ。狡猾さとしたたかさを併せ持っていて、蛇のようなしつこさです」とコメント。

「今回の実写版では新たなジャファー像が出来上がったと思います」と作品の印象を語りつつ、「見方を変えると彼が引っ掻き回すことによってアラジンやジャスミン、そしてジーニーたちの物語が熱く進んでいきます」とただの悪役にとどまらない活躍に自信を見せた。

さらに北村さんは「悪役の活躍する映画がすごく好きで実写の映画でもそういう役を演じたいと思っていましたので、ジャファーにも魅力を感じていました。それがまさか時を経てその願いが叶うとは!」と、ジャファー役によって願いが叶ったと喜んだ。

(c)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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作品情報

『アラジン』

監督 ガイ・リッチー
脚本 ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー
音楽 アラン・メンケン
出演 メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス
公開 2019年6月7日(金)※全米公開は5月24日
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン

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