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  • 吉田秋生『海街diary』最終9巻発売
  • 連載12年、広瀬すず主演で映画化も
  • 主人公のその後を描いた番外編も収録

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「海街diary」最終9巻にその後描く番外編 広瀬すずらで映画化された名作

吉田秋生『海街diary』(9)

吉田秋生さんによる漫画『海街diary』最終9巻が本日12月10日に発売された。

鎌倉を舞台に三姉妹と、彼女たちに引き取られた母親違いの妹・すずとの共同生活や家族の絆を描いたヒューマンドラマ。

2015年には女優・広瀬すずさん主演で実写映画化もされた。

連載12年『海街diary』が迎えた最終巻

BANANA FISH』で知られる漫画家・吉田秋生さんが『月刊flowers』(小学館)で2006年から2018年にかけて、12年にわたり不定期連載していた『海街diary』。

しっかり者の長女・幸(さち)と酒好きで年下の男に弱い次女・佳乃(よしの)、 いつもマイペースな三女・千佳(ちか)の三姉妹のもとに、死んだ父が残した異母妹・すずを迎えるところからはじまる物語。

単行本はシリーズ累計で360万部を発行。「第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」「マンガ大賞2013」「第61回小学館漫画賞一般向け部門」を受賞している。

2015年には是枝裕和監督により実写映画化。すずを広瀬すずさん、三姉妹は幸を綾瀬はるかさん、佳乃を長澤まさみさん、千佳を夏帆さんが演じ、豪華な女優の共演も話題を呼んだ。
海街diary予告篇
最終9巻では、三姉妹の恋がそれぞれ進展し、すず自身も旅立ちの時を迎える。番外編として、すずと弟・和樹のその後を描いた「通り雨のあとに」も収録される。

実写映画の次女と四女

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