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連載 | #119 ポップな画像を紹介してみた

葛飾北斎の「富嶽三十六景」がロボットに! こいつ…動くぞ!

葛飾北斎の「富嶽三十六景」がロボットに! こいつ…動くぞ!
葛飾北斎の「富嶽三十六景」がロボットに! こいつ…動くぞ!

安居智博さんのTwitterより

POPなポイントを3行で

  • 浮世絵師・葛飾北斎の有名な「富嶽三十六景」がロボットに
  • 造形師・安居智博さんのカミロボという作品シリーズ
  • 紙と針金で可動式ロボットをつくり続けて30年
浮世絵師・葛飾北斎の有名な「富嶽三十六景」がロボットに!?

これは、「ヤスイ工房」としてフィギュア造形やプロレスマスク制作など幅広いものづくりを行う造形師の安居智博さんのカミロボという作品シリーズです。

安居智博さんのTwitterより
富嶽三十六景の中でも世界的な知名度を誇る「神奈川沖浪裏」のポストカードを元に、針金でつなげてロボットにしています。

葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」のポストカードを細かく切って針金でつないでカミロボにしました。#カミロボ pic.twitter.com/PpbZyvVUhw— 安居 智博 (@kami_robo_yasui) 2018年4月9日

子どもの頃からカミロボを制作し、カミロボ歴は30年という安居さん。

カミロボの材料は、メインになる紙と、骨組みとして針金、そしてセロテープや木工用ボンドも使ってつくっているとのことです。1体につき制作時間は5~6時間ほど。

安居さんは他にも、様々な紙を用いて「カミロボ」...

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