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【写真】朝まで音楽とギャルに溺れる「歌舞伎町ハロウィン」が凄かった。

「歌舞伎町ハロウィン」写真提供:トシムラ

すっかり日本の風物詩となった「ハロウィン」。今では、本場海外から「日本でハロウィンを体験したい」という思いで観光客がやってくるほどだ。

10月31日のハロウィンに向けて、特に都内では10月から各所で一足早いハロウィンイベントが開催されている。

10月20日に開催された「歌舞伎町ハロウィン」もその一つ。

写真提供:トシムラ

新宿のクラブハウス・ライブ会場全6ヶ所それぞれで開催されるアニクラ(アニソン中心のクラブイベント)を中心に、出演者はもちろん、来場者の多くもコスプレで参加。

週末の金曜から土曜の早朝まで、歌舞伎町という立地でのハロウィンxアニソンパーティーという異色のイベントは夜通し続けられた。その様子をフォトレポートとしてお届けする。

撮影:ヤマシタヒロヒサ

外は歌舞伎町、中はアニソン中心のハロウィン音楽パーティー

「歌舞伎町ハロウィン」(カブハロ)は、セクシーすぎるアニクラ「パリピズム」やジェンダーフリーファッションパーティ「ラルハロ」など、個性豊かなイベントで構成されている。大規模クラブサーキットイベントとして2016年も開催され、今年も人が集まった。 出演者も一筋縄ではいかない。

バラエティ番組でもおなじみ、恵比寿マスカッツの元メンバーでもあるAV女優・西野翔さん。精力的なDJ活動でも知られている彼女も出演を果たした。

西野翔さん

さらに、映画などで使用される「ドーラン」で全身に極彩色のメイクを施し「日本のギャルの新しいカルチャー」として国内外で反響を呼んだ「異色肌ギャル」も登場。ハロウィン仕様ということで制服に身を包んだメンバーが、ステージでパフォーマンスを披露した。

異色肌ギャルもハロウィンの特別衣装

ハロウィン仮装コスプレと音楽に浸ったフロア、そしてカウンターでは時おりシャンパンコールが起こる。

シャンパンと、ゾンビコスプレのギャルたちの胸元にはチップ

外に出れば、スーツに身を包んだ呼び込みやキャッチがたむろする、夜の歌舞伎町。

歌舞伎町をゾンビコスプレで闊歩/写真提供:トシムラ

しかし、そんな歌舞伎町とは裏腹に、会場内は、アニソンで朝まで踊り明かすつもりで集った、セクシーなハロウィンコスプレに身を包んだ女性たちやお客さんで溢れていた。 ハロウィン本番に向け、週末のハロウィンパーティーもますます加速する。
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