19

実写『BLEACH』福士蒼汰さん、オレンジ色の髪で「死神、見参。」

福士蒼汰さん演じる主人公・黒崎一護

2018年夏に公開される映画『BLEACH』の実写ビジュアルが解禁された。

福士蒼汰さん演じる主人公・黒崎一護が、死神だけが使うことのできる刀「斬魄刀」を握りしめる姿。黒崎一護のトーレドマークであるオレンジ色の髪も見事に再現されている。
映画『BLEACH』超特報【HD】 2018年夏公開
さらに、特報映像も公開。動画では、福士蒼汰さんが「虚」(ホロウ)を斬魄刀で叩き切る様子が映し出されている。

福士蒼汰、死神・黒崎一護に

『BLEACH』は、漫画家・久保帯人さんが、2001年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載していた作品。

全686話、74巻にわたる壮大な物語が話題を呼び、累計発行部数9,000万部を突破。15年にわたり『ジャンプ』の人気を支えてきた。なお、8月4日には成田良悟さんが執筆する小説の第2弾も刊行される。
福士蒼汰さん演じる黒崎一護

福士蒼汰さん演じる黒崎一護

本作で監督をつとめるのは『GANTZ』『アイアムアヒーロー』といった漫画原作を実写化してきた手腕をもつ佐藤信介さん。

黒崎一護の前に突然現れた死神・朽木ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために「虚」(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う壮大な世界を、『GANTZ』などを手がけたCGチームとともにつくりだしていく。 叩き切られたホロウ なお、実写版では、原作の1から8巻にあたるエピソード「死神代行編」を中心に映像化される。

今回の発表に際し、福士蒼汰さん、佐藤信介さんそれぞれからコメントも寄せられている。

一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました。 福士蒼汰さんコメント

はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、「一護があらわれたな」と思いました。人間が死神に“ならされちゃった”話ですが、和装なのにオレンジ髪で、でかい刀を持っていても、「着てやってらぁ」「やってやったるよ」というようなブレない余裕を感じて。キャラとしてもそういう一護であってほしかったので、これはいけると直感しました。 佐藤信介さんコメント

(C)久保帯人/集英社 ©2018映画「BLEACH」製作委員会

BLEACH、どんな話だっけ? という方にはこちらがオススメ

こんな記事も読まれています

作品情報

BLEACH

原作 「BLEACH」久保帯人(集英社 ジャンプ コミックス刊)
監督 佐藤信介
出演 福士蒼汰(黒崎一護役)
配給 ワーナー・ブラザース映画

関連キーフレーズ

「佐藤信介」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 13

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ