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ラッパー Jinmenusagiのラジオ番組に「ヤクブーツはやめろ」SHOさんがゲストに

ラッパー Jinmenusagiのラジオ番組に「ヤクブーツはやめろ」SHOさんがゲストに

左:Jinmenusagiさん 右:SHOさん

ラッパー・Jinmenusagiさんがヒップホップ専門ラジオ局「WREP」に持つ番組「ジメサギの任せちゃって医院ですか?」の第3回目が4月26日(水)の19時より放送される。

第3回目は、「ヤクブーツはやめろ」でSNSや渋谷のストリートを騒がせるラッパー・SHOさん。 Jinmenusagiさん、SHOさんともに異色のラッパーだが、これまであまり絡みがないように見える2人。一体どのような放送になるのだろうか?

Jinmenusagi×SHOの意外な組み合わせ

Jinmenusagiさんは、東京都出身のラッパー。高校生のころより、動画投稿サイトに楽曲をドロップし続け、その圧倒的なスキルと日本人離れしたフロウによって、多くのフォロワーを持つ。

後に不可思議/wonderboyさんやDAOKOさんを輩出するLOW HIGH WHO?に所属。4枚のアルバムをリリースした後、自らレーベル「インディペンデント業放つ」を設立。あらゆるジャンルを横断し、多方面のシーンから注目される気鋭のラッパーだ。
Jinmenusagi - きっとこの夜も feat. ハシシ from 電波少女
一方のSHOさんは、元アルペンスキー日本代表選手という経歴を持つ異端のラッパー。スキー練習中の事故により、ラッパーへと転身し、その後はL.A.の人気ラッパー・The Gameさんのレーベルを手伝うも、ビーフへと発展。

それがきっかけに「日本一叩かれているラッパー」を自認するも、YouTubeにアップした楽曲「薬物はやめろ」がスマッシュヒット。若い世代を中心に「ヤクブーツはやめろ」という聞こえがいいhookが話題となった。
SHO - 薬物はやめろ "ヤクブーツはやめろ”

Zeebraがしかける新たなプロジェクト「WREP」

「WREP」は、日本初の24時間ヒップホップ専門ラジオ局。常に様々なヒップホップ楽曲が流れているほか、著名ラッパーがそれぞれ番組やコーナーを持つ。

放送以来、ムーヴメントと化しているMCバトルのTV番組「フリースタイルダンジョン」のオーガナイザーとしても知られるZeebraさんがしかける新たなプロジェクトだ。 開局直後はサーバやシステムに不調によってダウンすることが多かったが、現在は安定した配信が行われている。

また、アプリをダウンロードせずとも、PCのブラウザでも聞くことができる。渋谷区道玄坂のスタジオでは公開収録も行われているため、近くの人は足を運んでみよう。

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