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10代中心「nana」人気ユーザーの正体がプロシンガーだったと判明、ファンの間で話題に

画像は「【お知らせ】わたしのこと。 / PON / ぽん | nana」のスクリーンショット

音楽ユニット・ORESAMAのボーカルをつとめるぽんさんが、音楽SNSアプリ「nana」において、「PON」名義で半年間に400曲のカバーを投稿していたことを明かし、アプリ内で話題を呼んでいる。

ぽんさんは6月20日にブログを更新し、その経緯やその胸中を綴っている。同時に、自身のデビュー曲である「オオカミハート(nana ver.)」を「nana」に投稿した。

10代に人気を誇る音楽SNS「nana」

「nana」は、音楽SNSアプリとして、2012年末のリリースからジワジワとユーザー数を伸ばし続け、5月には登録ユーザー数が200万人を突破。その6割以上が10代の中高生だと発表している。

写真投稿サイト「Instagram」や動画投稿サイト「MixChannel」と並んで、スマホから手軽に歌や演奏などを投稿できるお手軽さから、10代を中心に人気を博している。

挫折、「nana」との出会い綴るORESAMAぽん

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ORESAMA

ORESAMAは、90年代のブギーファンクを下敷きに、イラストレーター・うとまるさんのアートワークも光る次世代J-POPを打ち出した男女の音楽ユニット。

同名の人気漫画を原作にしたアニメ『オオカミ少女と黒王子』のOP「オオカミハート」でデビューを飾るも、その後リリースが続かず、所属レーベルとの契約が打ち切りになっていた。
ボーカルのぽんさんはデビュー後についてブログで「予期せぬトラブルが起きました」と語っている。そんな中で、楽器が弾けなくても無名でも歌を歌うことができる「nana」に出会い、のめり込んでいったという。

ブログ更新後、ぽんさんは初めてオリジナル曲として「オオカミハート(nana ver.)」を投稿し、多くのリアクションやコメントが寄せられている。

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