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ピアニストの演奏や感情を視覚化 日テレ×ヤマハの空間複合現実とは?

ピアニストの演奏や感情を視覚化 日テレ×ヤマハの空間複合現実とは?

「teomirn テオミルン」/SENSORS(センサーズ)|Technology×Entertainmentより

日本テレビと楽器メーカーヤマハが協力し、バーチャルリアリティ(VR)と拡張現実(AR)が組み合わさった空間複合現実(Mixed Reality)の中で、ピアニストの演奏を体験できる新感覚のコンテンツが公開される。

これは、日本テレビの「teomirn(テオミルン)」と、ヤマハの「3Dヘッドホン技術」のコラボによって実現するコンテンツ。

2月26日(金)、東京・虎ノ門ヒルズで開催されるテクノロジー×エンターテインメントのイベント「SENSORS IGNITION 2016」、そして、3月8日(火)・9日(水)東京・汐留の日本テレビタワーにて開催される技術展示会「デジテク 2016」という2つのイベントで展示される。

複合現実(Mixed Reality)を利用した「テオミルン」

テオミルン コンセプト紹介動画 【音楽分野編】
日本テレビの技術開発セクションが手がける「テオミルン」は、現実世界と3DCGを空間的に重ねあわせることを可能とする複合現実の技術を用い、人間の動きと感情の変化をデータとして記憶し、それを自由視点で視聴できるという仕組み。

ピアニストの手の動きと感情の起伏までをもビジュアル化することができ、将来的にはテレビ番組との放送連携やメディアプラットフォームの構築などを展望しているという。

新感覚のピアノ演奏視聴コンテンツをイベントで体感せよ!

展示イメージ

そんな画期的な技術と、聴いている音を360度どの方向にも自由に動かすことができるヤマハの3Dヘッドホン技術がコラボしたコンテンツでは、体験者がヘッドマウントディスプレイを装着し、その場にいるかのような環境でピアノ演奏を楽しめる。

さまざまな角度からピアニストの手の動きを確認したり、体験者が自らの手を重ねてピアノを練習することも可能。音響環境も驚くほどリアルで、横を向いた時は横から、遠ざかると遠くから音が聴こえる。

リアルとバーチャルが融合した新しいピアノ演奏視聴コンテンツを、「SENSORS IGNITION 2016」や「デジテク 2016」で実際に体験して欲しい。

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イベント情報

「SENSORS IGNITION 2016」/「デジテク 2016」

【「SENSORS IGNITION 2016」】
日時:2月26日(金)12時から
場所:虎ノ門ヒルズ

【日テレ「デジテク 2016」技術展示会】
日時:3月8日(火) (11:00~18:30)・ 9日(水)(11:00~17:00)
場所:汐留日本テレビタワー

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