1990年代に月刊誌『りぼん』に連載されていた彩花みん先生の『赤ずきんチャチャ』と吉住渉先生の『ママレード・ボーイ』。いずれもアニメ化され人気を博したのでご存知の方も多いだろう。『赤ずきんチャチャ』ではSMAPの香取慎吾さんが主要キャラの声優をつとめていたり、『ママレード・ボーイ』はケンコバことケンドーコバヤシさんがトーク番組で主題歌を延々と熱唱する動画がアップされて175万回以上再生されてたりするわけであるが。
両作とも一度完結しているが、『赤ずきんチャチャN』と『ママレード・ボーイlittle』として続編が描かれるということで少し前に話題になっていた。そして、つい先日それぞれコミックスの第1巻が発売された。『赤ずきんチャチャN』では登場キャラが魔法の国から東京に来るという設定のもとおなじみのドタバタコメディが繰り広げられ、『ママレード・ボーイlittle』では前作の主人公である光希と遊の弟妹が主人公となって...
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