2013年9月に、東京・神保町にそびえ立つ小学館ビルが、取り壊しのため46年間に及ぶ長い歴史に幕を閉じる。そんな最中、8月9日(金)に、突如小学館にゆかりのある浦沢直樹さんや藤子不二雄Aさんなどの有名漫画家たちが、その別れを惜しんで、同ビル1階のロビーや道路に面したガラスに様々なキャラクターを描いた「ラクガキ大会」を行った。その後、有名漫画家らが描いたラクガキを一目見ようと非常に多くの方がビルの外へ集まり、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。そして、今回はなんと、少しでも多くの方に、そのラクガキを見てもらおうと、ロビー内のラクガキを一般公開することが決定したのだ。期間は8月24日(土)・25日(日)の2日間のみ。両日とも9:00~21:00までとなっている。
開催に至った経緯とは…
このラクガキ大会は、昭和を代表する著名な漫画家たちが過ごした東京・豊島区内のアパート「トキワ荘」の解体時に、かつての住人だった手塚...
開催に至った経緯とは…
このラクガキ大会は、昭和を代表する著名な漫画家たちが過ごした東京・豊島区内のアパート「トキワ荘」の解体時に、かつての住人だった手塚...
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