ホロライブ所属のVTuber・宙科そぴあさんと儒烏風亭らでんさんが10月29日、2人の関係について「幼馴染」であると公表した。
同日、宙科そぴあさんがYouTubeチャンネルで行った配信に、儒烏風亭らでんさんがスタッフとしてサプライズ出演。配信終盤に正体を明かし、以前から親しい間柄であったことを報告した。
配信後にはそれぞれXを更新。儒烏風亭らでんさんは「今後は2人でいろんな企画に挑戦する」とコラボレーションを予告している。
宙科そぴあの配信に、スタッフとして儒烏風亭らでんが登場
今回の発表が行われたのは、宙科そぴあさんによる「科学博物館グッズ紹介」と題した配信。
宙科そぴあさんが東京・上野の国立科学博物館で購入したグッズを、実物を見せながら紹介する企画として実施された。
配信には、宙科そぴあさんの代わりに商品をカメラへ映すスタッフが参加。ミジンコを模したクリップやフタバスズキリュウのぬいぐるみ、日本の歴代ロケットをデザインしたマグカップなど、様々なグッズが紹介された。
しかし、このスタッフはぬいぐるみを自由に動かしたり、紹介中に突然別の展示を宣伝したりと、奔放な振る舞いを連発。宙科そぴあさんとの軽妙な掛け合いを繰り広げた。

グッとサムズアップするスタッフ(儒烏風亭らでん)さん/画像はYouTubeより
そして配信終盤、スタッフの正体が儒烏風亭らでんさんであることが判明。さらに2人は声を揃え、「幼馴染」であることを明かした。
儒烏風亭らでんさんは2人の関係について、厳密には「幼馴染」の定義に当てはまらないかもしれないとしつつ、関係性を一言で表すなら「幼馴染」になると説明。また、今回の配信まで、その関係を明かさないように言われていたことも語った。
科学と美術を愛する2人、今後も共同企画を実施へ
宙科そぴあさんは、2026年9月24日にデビューしたホロライブの新ユニット・アソビ★まわり隊!のメンバー。
科学をこよなく愛する「ひらめき」担当として活動しており、初配信では博士号(理学)を取得していることも公表。科学や宇宙に関する知識を活かした配信を行っている。
一方、儒烏風亭らでんさんは2023年9月にデビューした、ユニット・ReGLOSSのメンバー。
学芸員資格を持ち、美術や伝統芸能への造詣の深さで知られる。これまでに美術館や展覧会とのコラボレーションも数多く実施してきた。

ネタバラシをした儒烏風亭らでんさんと宙科そぴあさん/画像はYouTubeより
科学と美術というそれぞれの得意分野を持ち、博物館への関心も共通する2人。今回の配信でも、国立科学博物館のグッズ紹介を通じて賑やかなやり取りを見せた。
なお、配信終盤には通信トラブルが発生したため、2人は改めてトーク配信を行う意向を示している。
配信後、宙科そぴあさんはXで「実は……そぴあとらでんは……幼馴染でしたっ!!!!!!」と報告。儒烏風亭らでんさんも「やーっと言える!!」と喜びを綴った。
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