1996年9月に発売されたゲーム『サクラ大戦』の30周年を記念した展覧会「サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~」が、東京と京都で開催される。
東京会場は、有楽町マルイ8階のイベントスペース「SPACE1」で、2026年10月31日(土)から11月15日(日)まで開催。
京都会場は、京都アバンティ6階の「Space Galleria KYOTO」で、12月4日(金)から2027年1月4日(月)まで開催される。
会場では、作品の貴重な設定資料をはじめ、ファンに向けた展示物を公開。30周年を記念したグッズの販売も予定されている。展示の詳細やチケット情報、記念グッズのラインナップについては、展覧会の公式サイトおよび公式Xで順次発表される。
帝国華撃団・花組の物語『サクラ大戦』が30周年
『サクラ大戦』は、1996年9月27日にセガサターン用ソフトとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。キャラクターデザインを藤島康介さん、プロデューサーを広井王子さんがつとめた。
蒸気技術が発達した架空の「太正時代」を舞台に、秘密組織「帝国華撃団・花組」の活躍を描く。
「サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~」/画像はYouTubeより
花組の隊員たちは、平時には大帝国劇場で舞台に立つ「歌劇団」として活動する一方、帝都に危機が迫った際には霊力を武器に戦う「華撃団」として出撃する。
第1作は「CESA大賞’96(現・日本ゲーム大賞)」で作品賞を受賞。その後は帝都・東京だけでなく、巴里や紐育へと舞台を広げ、『新サクラ大戦』までシリーズが展開されてきた。
シリーズおよび関連作品の国内累計出荷本数は、400万本を突破している。
「サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~」/画像はYouTubeより
ゲーム、アニメ、音楽、舞台を横断したメディアミックス
『サクラ大戦』は、ゲームだけでなく、TVアニメや劇場アニメ、漫画、そして音楽ライブや舞台など、幅広い領域で展開されてきた。
なかでも、出演声優が作品のキャラクターとして舞台に立つ「歌謡ショウ」は、ゲーム内に登場する“歌劇団”を現実の劇場へと持ち出す画期的な試みだった。
キャラクターと演者、作品舞台と現実の公演を重ね合わせる手法は、現在の2.5次元舞台や「アイドルマスター」シリーズなどのキャラクターライブの先駆けであるともいえる。
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イベント情報
「サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~」東京会場
- 開催期間
- 2026年10月31日(土)~2026年11月15日(日)
- 開催会場
- 有楽町マルイ8F イベントスペース SPACE1(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目7-1)
- 開催時間
- 11:00~20:00
※最終入場は閉場の30分前まで
※状況により営業時間は変更になる場合がございます。
※入場は入れ替え制ではございません。
※運営状況については即時イベント公式HP及び公式X(旧Twitter)でご案内いたします。
交通
JR山手線・京浜東北線(有楽町駅)、東京メトロ 有楽町線(有楽町駅)、
東京メトロ 銀座線(銀座駅)
イベント情報
「サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~」大阪会場
- 開催期間
- 2026年12月4日(金)~2027年1月4日(月)
- 開催会場
- Space Galleria KYOTO(〒601-8003 京都府京都市南区東九条西山王町31 京都アバンティ6F)
- 開催時間
- 10:00~21:00
※最終入場は閉場の30分前まで
※最終日1月4日は17:00閉場(16:30最終入場)
※状況により営業時間は変更になる場合がございます。
※年末年始の営業スケジュールについては追って公開いたします。
※入場は入れ替え制ではございません。
運営状況については即時イベント公式HP及び公式X(旧Twitter)でご案内いたします。
交通
地下鉄京都駅・近鉄京都駅・JR京都駅八条口
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