磯野 好孝さん (Emerald)
【磯野 好孝 (Emerald)】
夢を追うにはどう考えても遅い20代後半に、それでも音楽をやりたいと始めたバンド。
メンバーそれぞれの生活を守りながら、セルフマネージメントで歩んできた15年。
かつての孤独な道のりとは違い、最近はインディペンデントの活動にも手を貸してくれる心強い仲間が増えてきたと感じていました。
そして今回、このガイドブックを読み、その時代の移り変わりをより強く確信しています。
この一冊が、夢への一歩を踏み出すことをためらっていた人たちの背中を押し、そこから新しい音楽が次々と生まれていくことを願ってやみません。
インディペンデントの新しい道標となるこの取り組みを、心から応援しています。
後藤 正文さん (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
【後藤 正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)】
読書が好きな僕でも、この冊子を読み込む忍耐力がない。ということが、まず、僕のようなオールドスクールなアーティストたちの問題だと思う。創作のアイデアとは別に、この社会をサバイブする力が現代には必要なのだけれども、大事なのは、このナレッジ集をヒントに、皆が得意なことで支え合うシーンやコミュニティーを形成することだと思う。僕もその一旦を担えたら。
starRoさん
【starRo】
アーティスト活動とは、ただ作品をつくって世に出すことに限りません。
生活の糧を得ること。ひとりの人間として幸せに生きること。社会に価値を貢献できること。これら全てが重なる道を自らが模索しながら進んでいくのが、インディペンデントアーティストとしての活動。
このガイドブックがそんな活動のための指針になればと願っています!
tofubeatsさん
【tofubeats】
人に音楽を聞いてもらうための仕事は今や本当に多岐にわたります。技術の進化によりひとりで全てが完結できるようになった今、インディペンデントなアーティストの業務はどこまでも拡大できるようになりました。でもそもそも何のために拡大するの?あなたは何のために音楽をやっているの?このガイドブックには活動を広げるためのヒントだけでなく、何よりもその前に必要な"自分の心の声を聞く"手助けもしてくれる内容となっています。
valkneeさん
【valknee】
なんのノウハウもないまま探り探り活動して8年になりました。
今も都度、正解がない課題に取り組むような感覚です。だから面白い。
B-Side Incubatorの活動・このナレッジ集でその一端が可視化されることの意義を感じます。
未来に沢山のユニークな表現が生まれますように!
マイカ・ルブテさん
【マイカ・ルブテ】
変化の激しい現代の音楽シーンで生き抜くアーティストに贈られる、羅針盤のような一冊。どんな活動スタイルも投影できるメンター的な機能もありながら、チームや自分の現在地の、客観的な確認にも役立つはずです。単なる成功のテクニックではなく、「自分にとっての豊かさとは何か」という本質的な問いから始まって、戦略、権利、会計までを地続きで解説する実用性が秀逸だと思います。時代と共に暗中模索、自分もぼわーんと思考しがちだったこの分野に、満を持して叡智の書が現れたことに感銘を受けています。
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イベント情報
「音楽アーティストのための実践ガイドブック──インディペンデントに活動を続けるための5つのステップ」リリース記念イベント
- 開催日
- 2026年6月28日(日)
- タイムテーブル
- 15:30–17:30 ワークショップ
- 18:00–20:00 トークセッション&ミートアップ
- 会場
- Unknown Unknown(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-19-1 2F)
- 参加費:無料(先着)
- 定員
- ワークショップ 15名
- トークセッション&ミートアップ 30名
- 参加対象者
- ・インディペンデントに活動する音楽アーティスト
- ・インディペンデントに活動する音楽アーティストを支えるマネジメント、レーベル、ディストリビューター、メディア、ライブハウス/クラブなどの運営に関わる方々
- ・将来的に音楽に関わる仕事に就きたいと考えている方々
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