Nintendo Direct終了直後に“ガビガビ化”
事件が起きたのは、「Nintendo Direct」終了後の感想パートでした。
『キングダム ハーツ』新作や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクなどの発表を振り返っていたところ、コメント欄から「ガビってる」と指摘が入りました。
当初は状況を理解できていなかった御子神琴音さんでしたが、自身の配信画面が大きく乱れていることに気づきます。
画面上ではLive2Dモデルなどがブロックノイズ状に崩れ、輪郭や髪の毛が判別しづらい状態、さながら幽霊のような姿になっていました。
「待って、ヤバすぎ」と感想を語る声の音質すらヤバい。
配信開始直後のガビガビになる前の御子神琴音さん/画像はYouTubeより
ちょっとした衝撃映像になってしまった「御子ガビ琴音」こと御子神琴音さん/画像はYouTubeより
御子神琴音さんは、「Nintendo Directの怒涛の情報量に興奮しすぎてガビっちゃったかもしんない」と冗談を交えつつも、この状況に困惑。
しかし、咄嗟に機転を効かせて、さながらホラー映画のように「ここにいるよ!」「今そっちにいくから」「待っててね」とアドリブで対応し、配信を盛り上げます。
トラブルで画質と音質が悪いところに、わざわざ声色をつくって話すので、きっと本人が考えている以上に怖い。
最終的には配信を再接続することで復旧し、「全世界のNintendo Direct民のダメージを私の配信だけ受け止めた」「私が身代わりになった」と独自の理論(?)を展開していました。
デビュー2ヶ月で存在感を示す“ゲーマー令嬢”
御子神琴音さんは2026年4月にデビューした新人VTuber。YouTubeのチャンネル登録者数は13.2万人。Twitchのフォロワー数は4.2万人。
これまで『スプラトゥーン3』『Minecraft』『BIOHAZARD RE:2』などのゲーム実況を中心に活動しており、ゲームの腕前とリアクションの大きさを武器に人気を集めています。
一方で、歌ってみた(カバー)動画の投稿や歌枠配信も行っており、「お嬢様」と「ゲーマー」のギャップも魅力のひとつ。
今回の配信でも、「Nintendo Direct」の発表内容に本気で熱狂するゲーマーとしての顔と、突発的な放送事故級のトラブルを笑いへ変えてしまう配信者としての顔、その両方が見られる内容となりました。
なお、今回の件に関して、御子神琴音さん本人は、ガビガビになった自身の画像を添付しながら「これは興奮のあまり怪異と化した御子神琴音」とXにポストしています(外部リンク)。
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