ラッパー・漢 a.k.a. GAMIさんが、自身が客演したVTuber/ラッパーのオシャレになりたい!ピーナッツくんの楽曲「できたらいいな」について解説する動画が公開された。
動画はリアクション系YouTubeチャンネル「MOHA JP【モハブログ】」に投稿。同チャンネルのMOHAさん、Mazenさんが初見で楽曲を聴きつつ、漢 a.k.a. GAMIさんが合間に解説を挟む動画となっている。
なお、1月に公開された漢 a.k.a. GAMIさんがMCをつとめる「漢 Kitchen」にも、モハブログに2人はゲスト出演していた(外部リンク)。
ピーナッツくん×漢 a.k.a. GAMI楽曲「できたらいいな」
ラッパーとしてのキャリアに加え、飲食店経営や、その料理の腕前を活かしたYouTube料理番組「漢 Kitchen」など、様々な活動を展開してきた漢 a.k.a. GAMIさん。
そんな彼が客演として参加したのが、ピーナッツくんの5thアルバム『Tele倶楽部Ⅱ』収録曲「できたらいいな」だ。
「プロム」がテーマとなる本アルバムには、様々なアーティストが客演した多彩な楽曲が収録。
その中でもこの楽曲は、チルなピーナッツくんのソロパートから、漢 a.k.a. GAMIさんが参加するワイルドなパートへのビートチェンジが大きな特徴だ。
歌詞解釈、ビートチェンジ、ライム……ピーナッツくん×漢 a.k.a. GAMIの多才さが光る一曲を紐解く
今回動画が投稿された「MOHA JP【モハブログ】」は、日本在住のスーダン人・MOHAさんとMazenさんによるYouTubeチャンネル。
2人が日本語ラップを中心に様々な楽曲などを初見で視聴し、新鮮な反応を見せるリアクション動画がメインコンテンツだ。
同チャンネルでは以前にもピーナッツくんの楽曲を取り上げており、毎年クリスマスの定番コンテンツ「刀ピークリスマスのテーマソング」も追いかけている。
漢 a.k.a. GAMIさんをゲストに招いた今回の動画では、「できたらいいな」の序盤を聴いたMOHAさんが「俺らがはじめて聴くタイプのピーナッツくんだ」と率直な感想をコメント。
その感想に対し、漢 a.k.a. GAMIさんもピーナッツくんの多才さに言及した。
中盤で大きく曲調が変わる「できたらいいな」に新鮮なリアクションが飛ぶ/画像はYouTubeスクリーンショット
さらに、「できたらいいな」というリリックの解釈、強烈とも言えるビートチェンジ、漢 a.k.a. GAMIさんの韻の踏み方など、楽曲の様々な要素に触れている。楽曲終盤に差し込まれるセリフのサンプリング元についても、漢 a.k.a. GAMIさんが自ら解説している。
名曲揃いと言われる『Tele倶楽部Ⅱ』には、様々な面で「どうつくられたのだろうか」と興味を惹かれる楽曲が多い。その収録曲の一つを、客演アーティストの視点から紐解くこの動画は、ピーナッツくんファンにこそぜひ見てほしい一本だ。
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