VTuberのChumuNoteさんが12月25日、YouTubeで行ったライブ配信にて、2026年1月をもってレメディ・アンド・カンパニー株式会社を離れ、個人勢として活動していくことを発表した。
独立後は、個人事務所としての活動を経て、将来的に音楽系VTuberを中心とした新事務所を設立/法人化する構想を明かしている。
ChumuNoteさん自身が、その代表をつとめる予定だという。
逆境をバネに躍進するVTuber「ChumuNote」とは?
ChumuNoteさんは、2023年に活動を開始したVTuber。
高い歌唱力を活かしオリジナル楽曲を多数リリース。楽曲のミキシングを手がけ、DJをこなすマルチな才能を持つ。
もともと事務所所属のVTuber(別名義)として2019年から活動していたものの、2022年に事務所が解散。当時の活動名義、キャラクターデザイン等が使用できなくなってしまった経験を持つ。
再デビュー後、約1年半の活動を経て、2024年10月に医薬品の開発支援を中心に様々な事業を手がけるレメディ・アンド・カンパニーとタレント契約を締結。
持ち前のポジティブなキャラクターで人気を集めている。
独立後もレメディ・アンド・カンパニーとの協力関係は継続
今回の決断についてChumuNoteさんは、レメディ・アンド・カンパニーとの関係悪化などは一切なく、今後も技術面を中心に協力関係は継続されると説明。
特に後述する新番組では、レメディ・アンド・カンパニーの技術班が引き続きバックアップを行う。
配信にはレメディ・アンド・カンパニーの馬上司さんもゲストとして出演。1年間の活動を振り返りながら、独立に至るまでの対話や、互いへの信頼関係について言葉が交わされた。
3D音楽番組「チュムステ」を始動。出演者も募集
新プロジェクトとして発表されたのが、収録型の3D音楽番組「チュムステ」。
高品質な3Dライブパフォーマンスを軸に、バトンパス形式で出演者がつながっていく音楽番組で、配信内では番組用に制作された専用3Dステージも初公開された。
番組は「主催者推薦レーン」「ベテラン枠」「公募枠」の3つの枠組みで構成。
このうち公募枠の出演者募集も同日より開始。応募はX経由で受け付けており、締切は2026年1月8日(木)までとなっている。
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