町田ちまさんコメント
この度「東京逃避行」の主題歌を担当させていただくことになりました、町田ちまと申します。
作品を何度も視聴し、本当に伝えたい想いは何なのか、自分自身の心で感じ取ったものの正体は何なのかと真摯に向き合いながら綴った文章を真崎エリカさんに綺麗に歌詞にしていただきました。
歌唱収録やEDIT/MIX確認過程でも細かい部分まで妥協することなく、こだわり抜いた渾身の一曲です。
秋葉恋監督の作品が誰かの「居場所」になりますように。
■松浦祐也さん(慎二 役)コメント
撮影時23歳だった秋葉恋監督を筆頭に、若いクルーが一丸となって今作に挑みました。
勢いのある現場で、アタシはとても嬉しかったです。だってこういう若人がこれからの邦画を担っていくんですからね。撮影現場で「既成概念にとらわれず、好き勝手にやれ!」と無責任に思いつつ、淘汰される側になったアタシは震えていたのです。
■深水元基さん(多田 役)コメント
新宿歌舞伎町…いつ聞いても心がざわつく…
昔は怖い人がいるイメージだったけど、今は得体の知れない怖さがある。
それでもここに救いを求め集まる人々がいる。
その心の隙につけ込んでくる人だって多い。
多感な時期にここにたどり着いたら出てくるのは難しいだろうな…。
でも、逃避行するには歌舞伎町は打って付けなんだろう。
心のざわつきをリアルに描いたこの作品に共感し救われる人は多いと思う。
■さとうほなみさん(レイカ 役)コメント
秋葉監督が見てきた世界、見ている世界。そして映したい現実。
そこには途方もなく彷徨うこどもたちがいて、救われたい命と救いたい命がありました。
見てみぬふりをしてほしくないような、素敵で、残酷な作品です。
わたしはこの出会いに感謝いたします。
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