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「timelesz」異例のメンバーオーディション、愛がゆえの誹謗中傷とその困難について

「timelesz」異例のメンバーオーディション、愛がゆえの誹謗中傷とその困難について
「timelesz」異例のメンバーオーディション、愛がゆえの誹謗中傷とその困難について

Netflixで配信中の番組『timelesz project -AUDITION-』/画像はプロジェクト公式Xより

“表現の自由の範囲”であれば賛否はエールに

発表当初から賛否があったプロジェクトだけに、番組が配信されて以降も、視聴者からオーディション参加者に対して様々な意見が生まれることは避けられない。

「この人を応援したい」「この人はちょっと……」など、審査員のような反応を示すのは、程度の差こそあれどファンや視聴者としての権利でもあるはずだ。

オーディションについて説明する菊池風磨さん

運営の言葉を借りると、“表現の自由の範囲”であれば、企画や候補者への反応は、賛否を含めて広い意味でエールになるだろう。

しかし、「timelesz project」が注意喚起しているのは、そうした類のものではない。問題視されているのは、誹謗中傷や虚偽事実の拡散だ。

「timelesz project」に様々な過去を持つ参加者

前述したようにオーディション参加者それぞれには様々な過去がある。地下アイドル、TikToker、元ジュニア、アナウンサー、別のオーディション番組の参加...

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