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水曜日のカンパネラ、コムアイ脱退後初の新曲リリース&MV公開

水曜日のカンパネラ、コムアイ脱退後初の新曲リリース&MV公開

詩羽さん

POPなポイントを3行で

  • 水曜日のカンパネラ再始動
  • 新曲2曲リリース&MV公開
  • リリースイベントも開催
水曜日のカンパネラが、新生・水曜日のカンパネラとして初の新曲「アリス」と「バッキンガム」の2曲を同時リリースした。

9月に歌唱担当のコムアイさんが脱退し、2代目歌唱担当の詩羽(うたは)さんが新メンバーとして加入することを発表した水曜日のカンパネラ。

リリースとなった2曲は本日より配信開始となり、それぞれのMVも公開された。

また、リリースイベントとして、12月8日(水)に「<LET’S PARTY>」と題した主催イベントを開催することも発表された。

水曜日のカンパネラらしさの「バッキンガム」と新境地の「アリス」

水曜日のカンパネラ『バッキンガム』
「バッキンガム」は東京都世田谷区の給田を題材とした楽曲。早口でテンポの速い、これまでの水曜日のカンパネラを踏襲した独特の世界観をもった中毒性の高い1曲に仕上がっている。

ポップで楽曲のテンポのように動きの速い映像が特徴的で、室内での映像は楽曲のタイトルに因んで世田谷区にあるカフェ「バッキンガム宮殿」で撮影された。

サウンドプロデュースはメンバーでもあるケンモチヒデフミさん、MVの監督は詩羽と以前より親交のある新鋭の映像クリエイター・マイさんが担当している。
水曜日のカンパネラ『アリス』
「アリス」は不思議の国のアリスを彷彿とさせる歌詞が特徴的な一曲。

コロナ禍でこれまでなんでもなかった日常が大きく変わったことを表現しながら、“些細な日常こそが幸せだったのかもしれない、ちょっとしたことでもお祝いをしたら特別な日になるのかも”というようなメッセージが込められている。

こちらもサウンドプロデュースはメンバーでもあるケンモチヒデフミさん、MVはこれまでも水曜日のカンパネラの数々の作品のディレクションを行ってきた藤代雄一朗さんが監督を務めた。

「アリス」「バッキンガム」ともに、これまでの水曜日のカンパネラの世界観は継承しつつも、新しい水曜日のカンパネラとしてのユーモアのある楽曲となっている。

新生・水曜日のカンパネラとしてのスタート

水曜日のカンパネラは、2013年からコムアイさんを主演・歌唱とするユニットとして始動。

メンバーはコムアイさん、ケンモチヒデフミさん、Dir.Fさんの3人として活動していたが、主にメディアに出るのはコムアイさんのみとなっていた。

2021年9月6日にコムアイさんが脱退後、知人の紹介から面談を受け、主演&歌唱担当として詩羽さんが加入となり新体制での活動がスタート。

今回、新体制後初となる新曲の「アリス/バッキンガム」を初リリースした。

リリースイベントとして、12月8日(水)に水曜日のカンパネラ主催イベント「<LET’S PARTY>」を表参道のWALL&WALLで開催する。

詩羽「まだどこか不思議な気持ち」

詩羽さんコメント

水曜日のカンパネラとして久しぶりの新曲、そして詩羽としての初めてのリリース。

音が重なり曲が作られて行くこと、みんなで映像を作り上げて行くこと、新鮮で貴重な経験をさせていただける日々です。

「自分の曲」というのはまだどこか不思議な気持ちで少しフワフワしています。

そしてどっちの曲の方がみんな好きかなぁと、どんな感想をもらえるかなぁと、楽しみな気持ちでいっぱいです。

再始動の第一歩2曲、たくさんの人に聴いて楽しんでもらえる、愛される音楽になってほしいなと思っています。

皆さんに聴いていただけたら嬉しいです。

かわいくてちょっとニヒルな世界観に惹かれる

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