11月も3分の1が過ぎ、2017年も終わりに向かっている。今年は人気音楽番組「ミュージックステーション」でオーディションが行われ、アマチュアミュージシャンから出演者を募集するなど、プロやメジャー以外にもスポットが当たり始めた。
今回は、様々なイベントで筆者が目にした中で、2018年に注目したいバンド4組を独断で選んでみた。
彼女の力強い歌声は、眠らない兎の真っ直ぐな歌詞にぴったりで胸の奥に響いてくる。そんなボーカル・あやめが率いる眠らない兎。
さらに彼女は言葉の1つひとつを大切に歌っているように感じる。それが聴き手をアイスカルフの世界に引き込む要因になっているのかもしれない。
キャッチャーなメロディに乗せて語られるその歌詞が非常に耳に残りやすい。現代、過去、未来、どの時代に行っても人々の心をつかめそうなバンドだ。
熱い演奏と力強い歌声が魅力的で、そのパフォーマンスは圧巻。そして「溺愛エモーショナル生産機」というだけあってエモい、エモすぎる。
その特徴は何と言っても、ボーカル・きゃないのパッションあふれる歌。そして、一回聴くといつでも思い出せそうで、気がついたら鼻歌を歌っているキャッチーなメロディ。
きゃないだけでなく、4人全員が揃って生まれるエモいロックがたまらない。
パワフルなボーカル・あやめが率いる眠らない兎
かわいらしい顔と小柄な身体からは想像もできないようなパワフルな声で歌うボーカルのあやめ。その歌声からか、路上ライブでは一曲歌えば「わぁ!」っと周りに人が集まってくる。人を惹き付ける魅力のある歌声だ。彼女の力強い歌声は、眠らない兎の真っ直ぐな歌詞にぴったりで胸の奥に響いてくる。そんなボーカル・あやめが率いる眠らない兎。
眠らない兎『ユメニアイニMV』
楽曲は耳に残りやすいキャッチーなメロディが特徴的。そのメロディに乗せて耳に届くまっすぐな歌詞が、ファンを魅了しているのかもしれない。等身大の哲学を歌うアイスカルフ
ギター/ボーカル・はるきの歌声は透き通るような清涼感と、心を包み込むような甘さがある。それだけにとどまらず、パワフルさも持ち合わせていて、曲の良さを引き出している。さらに彼女は言葉の1つひとつを大切に歌っているように感じる。それが聴き手をアイスカルフの世界に引き込む要因になっているのかもしれない。
アイスカルフ『アイアムヒーローMV』
はるきが語る、「本音で等身大の哲学を歌った歌詞」。その嘘偽りがなくつくり物ではない本物の言葉が胸を打つ。キャッチャーなメロディに乗せて語られるその歌詞が非常に耳に残りやすい。現代、過去、未来、どの時代に行っても人々の心をつかめそうなバンドだ。
エモい、エモすぎる。べこの笹舟
「溺愛エモーショナル生産機」のキャッチコピーで活動を行う、ボーカル/ベースのおそのとボーカル/キーボードのちょいとこによる女性ツインボーカルバンド。熱い演奏と力強い歌声が魅力的で、そのパフォーマンスは圧巻。そして「溺愛エモーショナル生産機」というだけあってエモい、エモすぎる。
べこの笹舟 - 「走り続ける少女」SPOT
特に「走り続ける少女」は、歌詞とメロディともによく仕上がっていて、聴いていると曲のストーリーが情景として浮かんでくる。思いを込めてつくったに違いない。気づいたら鼻歌を歌ってしまうフェイクブルー
ギター/ボーカルのきゃないが率いるバンド・フェイクブルー。他のメンバーはベースのひかり、ドラムのかれん、キーボードのはるか。男性1人に女性3人という、ロックバンドとしては珍しい構成になっている。その特徴は何と言っても、ボーカル・きゃないのパッションあふれる歌。そして、一回聴くといつでも思い出せそうで、気がついたら鼻歌を歌っているキャッチーなメロディ。
知ってる?/ フェイクブルー《Studio録音vision》
きゃないの歌唱力と表現力で、歌詞の言葉1つひとつが胸の奥底にジンジンと響きわたる。聴いていると涙が出るような曲を何曲も持っている。きゃないだけでなく、4人全員が揃って生まれるエモいロックがたまらない。
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嘉手川裕太
写真家・フリーカメラマン主に人物写真を撮影しています
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