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ついにパズドラが対戦型アーケードに! スクエニと究極のコラボ

ついにパズドラが対戦型アーケードに! スクエニと究極のコラボ
飛ぶ鳥を落とす勢いでユーザー数を拡大し続けているiOS/Android/Kindle用のパズルRPGアプリ『パズル&ドラゴンズ』(以下、パズドラ)。11月には国内累計ダウンロード数が2100万件を突破、12月12日(木)にはニンテンドー3DS用ソフトとして『パズドラZ』も発売される。そして今回、なんと対戦型アーケードゲームパズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン- 』になって登場。2014年春からアミューズメント施設で稼働することがわかった。

それだけでなく「ドラゴンクエスト」シリーズなどで知られるゲームソフト制作会社であるスクウェア・エニックスや豪華クリエイター陣とコラボすることも判明。2013年12月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間限定で、東京・神奈川・大阪の3ヶ所でロケーションテストが開催される。
『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』
今作では、自分の分身となるアバターを選択することが可能。スマホ版「パズドラ」のタッチパネルでドロップを消すという直感的なプレイに加えて、オンライン対戦やキャラクター毎のストーリーモードという要素が実装される。

お馴染みのモンスターたちがアーケード版では美麗なアニメーションで臨場感たっぷりにバトルを繰り広げる

対戦では、最大16名同時に全国のプレイヤーたちとオンラインでリアルタイムのトーナメントバトルを繰り広げることになる。「パズドラ」ユーザーにはお馴染みのモンスターや、今作のために描き下ろされた新モンスターが、アーケード版ならではの迫力あるアニメーションで動き出す。

本作描き下ろしのオリジナルモンスター

タッチパネルのみの操作で誰でも簡単にプレイできる

アーケードゲーム用のICカード「NESiCA」を使えばゲームデータが保存でき、何度も繰り返し遊ぶことができる。また、バトルを終えた後にはガチャドラでさまざまなモンスターを手に入れることができるようだ。

豪華な作家やクリエイターらが参加!

野村哲也さんのデザインを元に、人気アニメ『マクロスF』などを手がけるアニメーション制作会社・サテライトがゲーム用にアレンジ

メインキャラクターのデザインを手がけているのは、スクウェア・エニックスの第一線で活躍するクリエイター・野村哲也さん。野村さんは「ファイナルファンタジー」シリーズや「キングダム ハーツ」シリーズのディレクター・キャラクターデザインなどを手がけるスクエニの主要クリエイターの1人として知られている。

音楽には、スマホ版「パズドラ」でも起用されている伊藤賢治さん、そしてTVアニメ『ワンピース』やTVアニメ『氷菓』など、数々のアニメ関連の音楽を手がけてきた田中公平さんが参加。

世界観とシナリオストーリーには、ライトノベル『バカとテストと召喚獣』で知られる井上堅二さんや、ライトノベル『吉永さん家のガーゴイル』の田口仙年堂さん、そしてゲームソフト「世界樹の迷宮」シリーズのキャラクターデザインなどを手がける日向悠二さんが参加している。著名作家陣による繊密で重厚な世界観とストーリーが展開される。

ロケーションテストに関する詳細は下記に記載しているので、そちらを参照して欲しい。

ゲーム画面はすべて開発中のもの/© GungHo Online Entertainment, Inc. / SQUARE ENIX CO., LTD.

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