爪切男
つめきりお
爪切男(つめきりお)とは、1979年生まれの派遣社員、ライター、ブロガー。
ブログ『小野真弓と今年中にラウンドワンに行きたい』 が人気。2014年、『夫のちんぽが入らない』 の主婦こだまとともに同人誌即売会・文学フリマに参加し、『なし水』に寄稿した短編『鳳凰かあさん』がそこそこ話題となる。
2015年に頒布したブログ本も、文学フリマではそこそこの行列を生んだ。
現在、『日刊SPA!』で連載中。 同連載を大幅に加筆修正したうえで改題した『死にたい夜にかぎって』がデビュー作となる。
爪切男(つめきりお)とは
爪切男(つめきりお)とは、1979年生まれの派遣社員、ライター。
ブログ『小野真弓と今年中にラウンドワンに行きたい』 が人気。2014年、『夫のちんぽが入らない』 の主婦こだまとともに同人誌即売会・文学フリマに参加し、『なし水』に寄稿した短編『鳳凰かあさん』がそこそこ話題となる。
2015年に頒布したブログ本も、文学フリマではそこそこの行列を生んだ。
現在、『日刊SPA!』で連載中。 同連載を大幅に加筆修正したうえで改題した『死にたい夜にかぎって』がデビュー作となる。
著書
『死にたい夜にかぎって』
「君の笑った顔、虫の裏側に似てるよね。カナブンとかの裏側みたい」――憧れのクラスメイトにそう指摘された少年は、この日を境にうまく笑えなくなった。
『死にたい夜にかぎって』爪切男著 扶桑社公式特設サイト
Webサイト『日刊SPA!』で驚異的なPVを誇る連載エッセイ『タクシー×ハンター』。その中でも特に人気の高かった「恋愛エピソード」を中心に、大幅加筆修正のうえ再構築したのが、この『死にたい夜にかぎって』だ。
出会い系サイトに生きる車椅子の女、カルト宗教を信仰する女、新宿で唾を売って生計を立てる女etc. 幼くして母に捨てられた男は、さまざまな女たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していく……。女性に振り回され、それでも楽しく生きてきた男の半生は、“死にたい夜”を抱えた人々の心を、ちょっとだけ元気にするだろう。
作者である爪切男は、同人誌即売会・文学フリマでは『夫のちんぽが入らない』主婦こだまらと「A4しんちゃん」というユニットを組んで活動。頒布した同人誌『なし水』やブログ本は、それを求める人々が行列をなすほどの人気ぶりだった。
もの悲しくもユーモア溢れる文体で実体験を綴る“野良の偉才”、己の辱を晒してついにデビュー!
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本・文芸
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