サンリオが9月15日(火)、未就学児とその家族に向けた新たなYouTubeチャンネル「Sanrio Kids - Cartoons & Kids Songs」を開設した。
ハローキティやシナモロール、ポムポムプリンらが登場するオリジナル3Dアニメーションを、日本語・英語の2言語で配信。歌や遊び、物語を通じて、子どもたちが「思いやりや好奇心、コミュニケーションの大切さ」に触れられるコンテンツを展開する。
各エピソードは約2分。サンリオは、キャラクターを入口として英語に慣れ親しむ機会を提供するとしている。
ハローキティ、シナモロールらと歌って遊べる3つの3Dアニメ
「Sanrio Kids - Cartoons & Kids Songs」は、次世代ファンの育成に向けてサンリオが開設したYouTubeチャンネル。
ハローキティ、シナモロール、ポムポムプリン、けろけろけろっぴ、リトルツインスターズ、マイメロディらが登場する3シリーズを展開する。

「Sing Along With Sanrio Friends(いっしょにうたおう!サンリオフレンズ)」
「Sing Along With Sanrio Friends(いっしょにうたおう!サンリオフレンズ)」は、日本語・英語の童謡やオリジナルソングを通じ、キャラクターと一緒に歌ったり身体を動かしたりする音楽シリーズ。

「Let's Go, Sanrio Friends!(レッツゴー!サンリオフレンズ)」
「Let's Go, Sanrio Friends!(レッツゴー!サンリオフレンズ)」では、キャラクターの表情や動きによる非言語コミュニケーションを軸に、「うごく・あそぶ・まなぶ・ととのえる」の4テーマを扱う。
この他、「Cinnamoroll's Best Day(シナモロールのすてきないちにち)」ではシナモロールを中心に、友達との仲直りや初めて学校へ行くときの緊張など、幼い子どもたちに身近な出来事が物語として描かれる。

「Cinnamoroll's Best Day(シナモロールのすてきないちにち)」
サンリオが進める、子どもとの新たな接点
サンリオは2026年1月から、キッズ向けアニメ『CoComelon』とサンリオキャラクターを組み合わせた「CoComelon Playdates with Sanrio Friends」もYouTubeで配信。同作でも、音楽を中心とした短尺のストーリーテリングを展開している。
また、0歳から小学生を対象とする家庭用英語教材「Sanrio English Master」では、絵本や動画、アプリなどを通じた英語・知育コンテンツを提供している。
サンリオ専務取締役の中塚亘さんも今回の発表に際し、子どもたちの動画視聴が世界的に広がっていることをチャンネル開設の背景として説明している。
また、YouTubeチャンネルとあわせて、3〜6歳の子どもとその家族を対象に情報を発信するInstagram「サンリオキッズ【公式】」も開設されている。


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