YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんが、新商品「ONICHA コーン茶」を9月13日に発表した。
その名の通り、本商品はコーン茶。4月に発売した清涼飲料水「ONICHA」のバリエーションとして発売される。
発売は10月3日(土)朝10時から、全国のセブンイレブンにて。また、現在発売中の「ONICHA 麦茶」も、原材料に国産大麦を取り入れるリニューアルが行われる。
カップ麺や麦茶など、商品開発にも力を入れているHIKAKIN
HIKAKINさんはこれまで、自身のブランド「BEE(旧名:HIKAKIN PREMIUM)」で、カップラーメン「みそきん」や、麦茶「ONICHA」を発売。

「みそきん」/画像はみそきん公式サイトより
「みそきん」は「辛みそきん」や「カレーみそきん」といったバリエーションも展開し、7月時点で6000万食を販売。同名の本格的な味噌ラーメンを展開する実店舗も東京と大阪に開店し、連日満員の大盛況となっている。
一方の「ONICHA 麦茶」は、パッケージデザインやおみくじでポップなイメージを打ち出した麦茶として4月に発売。

「ONICHA 麦茶」/画像は公式サイトより
「地味で退屈な麦茶のイメージを一新する」という触れ込みは賛否両論を招いたものの、9月現在で2000万本を売り上げるヒット商品となっている。
そんな中、HIKAKINさんのYouTubeチャンネルでは謎の予告動画が公開。田園風景と野菜バックにした映像から、野菜に関わる新商品の発売が予想されていた。
自身も長年箱買いで愛用──第2弾ドリンク商品はコーン茶
「ONICHA コーン茶」は、北海道産スイートコーンを100%使用したコーン茶。
黄色を基調としたカラーリングのパッケージで、「ONICHA 麦茶」と同様にラベルはおみくじ入りだ。

「ONICHA コーン茶」/画像は公式サイトより
もともと、HIKAKINさんは2014年ごろから箱買いするほどコーン茶が好きだったそう。カフェインゼロなおかげで、夜中に動画編集をしているときにも気兼ねなく飲めることが好みだという。
そんな愛飲してきたコーン茶を、自分の手で理想のドリンクとして生み出したいと思ったことが、今回の商品開発のきっかけになっている。
なお、今回の「ONICHA コーン茶」発表に伴い、「ONICHA」は「BEE」から発売されるお茶のブランド名になったものと推測される。
麦茶には国産大麦が追加 オンライン販売もスタート
「ONICHA コーン茶」発表に伴い、「ONICHA 麦茶」もリニューアル。
パッケージデザインが少し変更されているほか、原材料に国産大麦が追加される。国産大麦の使用は、「ONICHA 麦茶」発売当初にHIKAKINさんの口から語られていた。
また、近くにセブンイレブンがない人、箱買いしたい人、ネットで購入したい人からの要望を受けて、10月3日から「ONICHA 麦茶」「ONICHA コーン茶」のオンライン販売がスタートする。

ケース販売限定で「ONICHA 麦茶」「ONICHA コーン茶」のオンライン販売も開始/画像はYouTubeスクリーンショット
販売はAmazon、楽天市場、TikTok Shopにて。ゲース販売限定となる。ただし、在庫は決して多くなく、配送まで多少時間がかかるため、最速で味わってみたい場合は引き続きセブンイレブン店頭購入がベストだ。
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