石神のぞみ&倉持めると「駄目ですよ本当に」「気持ち悪いです」
近年では、にじさんじやホロライブなどのVTuber事務所が、誹謗中傷を中心とする迷惑行為への対応を強化している。
それでもなお、インターネット上において動画や配信のコメントやSNSを用いたタレントへのセクハラは後を絶たない。
とりわけVTuberは、2次元キャラクターの姿(アバター)をまとって活動している性質上、受け手が「背後に実在の人間がいる」という事実を見失いやすい。
その結果、生身の人間を目の前にすれば躊躇するような、配慮を欠いた言葉を、軽い気持ちで投げかけやすい土壌が存在している。
石神のぞみさんと倉持めるとさんは8月19日、ラジオ企画「のぞめるRadio」の最終回にて、改めてこの問題に言及。
2人は事態を把握したマネージャーが深刻に憂慮していた事実を明かしつつ、そうしたコメントに対し「駄目ですよ本当に」「気持ち悪いです」と注意を促した。
倉持めるとさんは、視聴者が内心でどのような妄想を抱くかは個人の自由であり、それを制限する権利は自分たちにはないと前置きしつつ、「コメント欄という公共の場で言葉にしてしまうのはダメ」と指摘。これに石神のぞみさんも強く同意した。
また、2人は不適切なコメントに対し、一般のリスナーが過剰に他者を注意し合う“自治行為”についても控えるよう要請。
さらに、一連の騒動が原因で番組が最終回を迎えたかのような、ファンの不安を煽る内容の切り抜き動画をつくらないよう、重ねて注意を促した。
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