eスポーツを“不登校から社会へ戻る”に入口に フリースクール「RE:VISION」が全国展開へ

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KAI-YOU編集部_ゲーム部門

RE:VISION 代表 八田一彦さんのコメント

私は以前、社会福祉協議会で貸付の仕事をしていたときに、ご家族から引きこもりのご相談を何度も受けてき ました。好きなことが仕事や社会とのつながりになればという思いでeスポーツの施設を立ち上げ、そこからフ リースクールにたどり着きました。ゲームなら夢中になれる、仲間と話せるという入り口を持っている子どもは 少なくありません。そこに教科書準拠のICT教材「天神X」を組み合わせ、ひとつの運営パッケージとして、他 の地域でも同じ形で始められるようにしました。同じ考えを持つ運営者の方と一緒に、広げていきたいと考えています。

株式会社タオ 代表 黒澤慶昭さんのコメント

学校を離れている時期の子どもにとって、安心して過ごせる場所と、自分のペースで進められる学習の両方が 必要だと考えています。RE:VISIONさんが立川で積み重ねてこられた、子どもの「好き」から入っていく運営の 形は、その両方を満たすものだと感じています。「天神X」が学習の部分を担うことで、現場の方が子どもと向き 合う時間を確保できるよう、これからも支えていきたいと考えています。

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