ラッパー・SKRYUさんが、ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューすると発表した。
あわせて、SKRYUさんのオフィシャルYouTubeチャンネルにて、メジャーデビュー第1弾作品となるEP『絶』のティザー映像も公開された。
SKRYU「世界に羽ばたく超スーパースターになるために」
メジャーデビュー第1弾作品となるEP『絶』は、2月25日(水)に配信リリース。Shin Sakiuraさん、maeshima soshiさん、ES-PLANTさん、Noconocoさんといったプロデューサー陣を迎え、全5曲が収録される。
SKRYUさん
SKRYUさんは今回のは発表に際して「世界に羽ばたく超スーパースターになるために、ワーナーミュージックからメジャーデビューします」と宣言。
「お世話になった皆さんに恩返しができるように、これからもたくさんのワクワクを届けたいと思います」と今後の意気込みを語った。
元銀行員の経歴、異色のラッパーSKRYU
SKRYUさんは1996年生まれ、島根県出身のラッパー。大学在学中に本格的にキャリアをスタートさせ、数々のMCバトル大会で優勝を重ねた実力者だ。かつては銀行員として勤務していた過去を持ち、ラッパーの中でも異色の経歴として知られる。
2020年4月にリリースした自身初のEP『SCREEN SAVER』は、iTunes Storeの「ヒップホップ/ラップアルバムランキング(日本)」で1位を獲得。
2023年には、Fuma no KTRさん、WAZGOGGさんとの共作「How Many Boogie」が大ヒットし、「Spotifyバイラルトップ50-日本」にてチャートインから4か月近くランクインし続けるなど、大きな注目を集めた。
直近では、2025年8月20日に2年振りのフルアルバム『START』をリリース。
同年9月21日には、ヒップホップアーティスト初となる幕張メッセ国際展示場ホールでのワンマンライブを開催するなど、活躍の幅を大きく広げている。
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