辛いオーディションを乗り越えた実力者たち
デビュー準備期間について、シルバー担当の中山こはくさんは「このグループ結成のオーディションが一番大変だったなと思います」と、振り返った。
「限られた短い時間でパフォーマンスを仕上げなくてはいけなくて、とても苦戦したのですが、デビューしたいという気持ちが勝ち無事乗り越えることができました」と振り返った。
中山こはく
黄色担当の笹原なな花さんは、準備期間で「この衣装をはじめて着た時」が印象に残っているという。
「私たちのためだけにはじめて作っていただいた衣装を着て嬉しさのあまり泣いてしまうメンバーがいたり、テンションが上がって、ずっと笑顔だったメンバーの姿をよく覚えています」と、デビューに対する喜びに満ち溢れたエピソードを披露した。
笠原なな花
豊洲PITを経て世界へ! 目標は「国民的アイドルグループ」
これからどんなグループになりたいかという質問には、オレンジ担当の新井心菜さんが答えた。
「私たちMORE STARはたくさんの人に愛され、支えられるアイドルグループになりたいです」「KAWAII LAB.の先輩方に憧れて背中を追いかけてきた私たちが、今度は憧れの存在になれるように、精一杯頑張りたいです」と、先輩へのリスペクトと次世代としての意気込みを語った。
新井心菜
グループの目標については、ピンク担当の森田あみさんが力強く宣言。
「目標は日本を代表する国民的アイドルグループになることで、じきには世界に羽ばたくアイドルグループになることが目標です。そのためにまずは、半年後に豊洲PITに立つことを目標にしてます」と、明確なステップと未来のビジョンを示した。
森田あみ
さらに青色担当の遠藤まりんさんは、「歌番組に出演したいのと、レコード大賞の新人賞を取ることを目標にしています。それと、全国ツアーをして、私たちのコンセプトを日本中の皆さんに届けたいと思っています」と、目標を付け加えた。
遠藤まりん
鎮西寿々歌「大きな声で大きなことを言う」夢を叶える秘訣を伝授
国民的アイドル、レコード大賞新人賞といった大きな目標を掲げたMORE STARに対し、先輩グループから夢を叶える秘訣やアドバイスが送られた。
FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌さんは「結成当初から、紅白に出演したいという大きな目標だったり、こんな大きいこと言ってもいいのかなっていうことも、すごく言葉にするようにしていました」と、目標を宣言することの重要性を強調。
鎮西寿々歌
「メンバー同士がひとつになるのもそうだし、世界中の皆さんが応援してくれるっていうのがすごく、支えられているって実感しているので、味方が増えると思って大きな声で大きなことを言ってる」と、目標を公言することによって勇気づけられたエピソードを語り、「今、レコード大賞新人賞を目標に掲げていたので頼もしいと思いました」と、MORE STARの熱意を受け止めた。
左:真中まな 右:櫻井優衣
CANDY TUNEの桐原美月さんは、努力の継続についてアドバイス。
「がんばりを継続することが大事だと思っていて、この世界はどうしても努力が必ず報われるわけじゃなくて、頑張り続けても結果が出なくて辛いなと思うこともあるかもしれないんです。けど、いつか世界に見つけていただいた時にその経験が生きてくるし、これだけ頑張ってきたんだから絶対に大丈夫っていう自信にもつながるので、継続することで結果が着実に見えてくるのかなと思います」
そして最後に、「けどみんな、もうすでにたくさん頑張っているので、ご飯をいっぱい食べて、いっぱい寝て幸せに一緒に頑張れたらと思っています!!!」と、らしさ全開のエールを温かい言葉で締めくくった。
左:桐原美月 右:立花琴未
MORE STARは、デビュー前から積み重ねた努力と、日本を、そして世界を目指すという大きな夢を胸に、KAWAII LAB.の次世代を担う存在として、今まさに輝き始めたばかり。
彼女たちがこれからどんな“KAWAII”を届けてくれるのか、その成長に期待せずにはいられない。
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