原作の10年後が完全オリジナルで描かれる実写版
『世界の中心で、愛をさけぶ』や『JIN-仁-』などを手掛けてきた平川雄一朗監督による実写映画では、原作やアニメ映画で描かれた中学生時代だけでなく、2人の10年後が完全オリジナルで描かれる。松坂桃李さん演じる聖司はチェロ奏者として、清野菜名さん演じる雫は仕事の合間に物語を書き続けるという形で夢を叶えるため生きていた。 また、ムビチケカードが上映される全国の映画館で7月15日(金)に発売されることも決定。作中に登場する猫の人形・バロンがこちらにまっすぐ視線を向けた印象的なデザインになっている。
©Junko Tamaki(t.cube)
©︎柊あおい/集英社 ©︎2022『耳をすませば』製作委員会
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