盟友を祝福した歌は「ある意味自分のために書いた曲」
再びアコースティックギターを構えて届けられたのは「ベイビーミュージックライダー」と「ぜんぶ君のせいだ」。提供曲のセルフカバーとシングルのカップリング曲という普段なかなか演奏されることのない楽曲たちだが、思い入れのある曲として「改めて披露してみたい」というオーイシの思いのもと、セットリストに組み込まれた。そんな強い思いをバンド全体が共有するように、アンサンブルはさらに威力を増し、呼応するようにミラーボールの光が降り注いでフロアのボルテージを高めていく。
改めてツアーを支えた頼れるバンドメンバーたちを紹介し感謝を述べていく。「誰かのための音楽もいいけど、自分が気持ちよくなれる音楽も忘れちゃいけない」オーイシマサヨシの意図を120%汲み、演奏で表現する心強いメンバーたちとのセッションを重ねる中でそんな気持ちを抱いたと告げる。 「次の曲も、ある意...
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