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NHK大河参加のイラストレーターおく 画集制作のクラファンに支援相次ぐ

NHK大河参加のイラストレーターおく 画集制作のクラファンに支援相次ぐ

イラストレーター・おくさんの画集制作プロジェクト/画像はすべてBOOSTERから

POPなポイントを3行で

  • ヴィレヴァンのクリエイターの応援企画第1弾
  • イラストレーター「おく」のクラファンが始動
  • リターンには特装版画集やポストカードが並ぶ
遊べる本屋でお馴染みのヴィレッジヴァンガードが、クラウドファンディングでクリエイターを応援する企画「ヴィレヴァンプロジェクト」を立ち上げた。

そしてその第1弾として、イラストレーター・おくさん初の画集制作をサポートしている。

現在BOOSTERでクラウドファンディングが実施されており、スタートから4日で支援総額は400万円を超え、記事公開時点で500万円に迫っている。

和テイストが特徴のイラストレーター・おく

おくさんの作品『孔雀と鳳凰』

和のテイストをベースにしつつ、時には西洋の要素なども取り入れ、伝統的な美と共に異世界の雰囲気も味わえるイラストを描くおくさん。

唯一無二の色彩やタッチの力強さは評価が高く、小栗旬さんや新垣結衣さんが出演する2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の公式サイトのイラストを担当したことも発表されている。

選出の理由は「日本を感じる絵をもっと広めたい」

ヴィレッジヴァンガードの企画に選出されたきっかけは、イラストレーターたちのいまがわかる作品集『ILLUSTRATION 2021』の発売にあわせて実施された展示企画『イラストレーター展』に、おくさんが参加していたこと。

おくさんの作品を紙媒体にできれば、もっと沢山の人にその魅力を知ってもらえるだろうという想いが一番の選定理由になったと、クラウドファンディングの説明文などで説明されている。 今回のクラウドファンディングでは、特装版画集をベースとし、サイン入り特装版画集、ポストカード、タペストリー、複製原画などがリターンとして用意されている。

早くも定員に達するリターンもあるため、気になる場合は早めのチェックをおすすめしたい。

『泥中』 イラストレーター・おく

イラストレーションの今

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