『チ。』魚豊の作家展「UO10.」詳細解禁 本人の来訪タイミングは非公開

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KAI-YOU編集部_アニメ・漫画部門
アンリアレイジ/森永邦彦

アンリアレイジ/森永邦彦さん

夜空は止まって見えるか。 星は点なのか、線なのか。 動いているのは空か。 それとも私たちの立つ地球か。 『チ。 ―地球の運動について―』の人々が命をかけて見上げた夜空を、 服にしたいと思いました。 ひとすじの信念があれば、 それが光となり、世界の見え方は反転する。

アンリアレイジ/森永邦彦

長見佳祐(HATRA デザイナー)

長見佳祐さん(HATRA デザイナー)

服を作るなかで、ひとつの疑問を追いかけるうちに、思いがけない場所に辿り着くことがあります。HATRAの制作もその連続でしかありません。魚豊さんの作品に共通して描かれる探究心にも、そうしたエネルギーを感じます。知りたいという気持ちが、その人のものの見方や生き方まで変えてしまう。服作りもそうあれたらと、背中を押してもらえるように感じています。

長見佳祐(HATRA デザイナー)

magma(マグマ)

magma(マグマ)

魚豊先生の漫画を読み、キャラクターから放たれる狂気や、一つひとつの言葉に込められた厚み、圧倒的な熱量に強く引き込まれました。「真理」「信念」「知ること・信じること」といった目に見えない抽象的なものを形にすることは、とても難しい挑戦だと感じています。だからこそ、構成する物の情報量と、ものづくりに込める熱量を積み重ね、魚豊先生の作品から受け取ったものを、自分なりの形として表現したいと思います。

杉山 純(magma)

魚豊先生が描く『ひゃくえむ。』『チ。 ―地球の運動について―』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』の世界を、グッズや什器、作品というリアルな物体に落とし込めることをとても楽しみにしています。魚豊先生それぞれの作品の魅力を大切にしながら、僕たちなりの解釈とmagmaらしい素材感や遊び心を加え、魚豊先生の世界に少しクセのあるスパイスを加えた表現を楽しんでいただけたら嬉しいです。

宮澤 謙一(magma)

©魚豊/小学館 ©魚豊/講談社

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イベント情報

「魚豊十周年展 UO10.」

主催
魚豊、魚豊展製作委員会 会期 │2026年12月19日(土)〜2027年2月23日(火・祝)※2027年1月1日(金)は休館予定
会場
YURAKUCHO MUSEUM(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム地下1階)
営業時間
10:00〜20:00 (金・土・日・祝は21:00まで)

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