LoVendoЯの魅力は、まったりしたMC!?
「激おこ!な出来事」から後半戦がスタート。汗だくになったファンに「雨にうたれたみたいになってる!」とツッコミを入れた田中さん。MCで、カラオケに入っているLoVendoЯの楽曲に本人映像が追加されたことを握手会の時にファンから報告されて知ったと喜んだが、そこで流れるMVの中で宮澤さんがしている厨二病感あふれるポーズにも言及。当の宮澤さんは、闇の住人としての名前をブログで発表したことを報告。「デスアビス・ナイトメア・ブラッディフィールド=カオスエンド4世」という長い名前に「長いよ!」「2年一緒にいても意思疎通が難しい…」とメンバーたちの失笑を買っていた。
岡田さんは、福岡のラジオ番組内で流行っているという「ほうれい線ゲーム」について説明したが、「ここでやっても盛り上がらない…」と自重。
今回のツアーからはじまったというファンとの掛け合い「みんなは?」「ラベチル(LoVendoЯチルドレン)」「私たちは?」「LoVendoЯ!」「全員で?」「きゃわたん!」も「あまり浸透していないので今回でやめるかも……」という肩透かし。
激しいライブパフォーマンスとは裏腹に、まったりしすぎたMCもLoVendoЯの魅力の一つかもしれない。
田中れいな作詞の初披露曲から、先輩・高橋愛の激励!
初披露となった「乙女の諸事情」は、田中さんがLoVendoЯにはじめて作詞した楽曲。作曲はギターの魚住さんだ。田中さん曰く「女の裏の部分を描いた歌詞」だという。「ホントノキモチ」、「Stonez‼︎」では、「まだまだ足りない!」と「恵比寿いくよ!」とこぶしを天に突き上げ会場を沸かす。名士・つんく♂さんが作詞したメジャーデビュー曲「普通の私 ガンバレ!」に会場は多幸感にあふれ熱い盛り上がりをみせた。 ファンからの熱いアンコールに応え「カレーライス」を歌うと、シークレットゲストのモー娘。OG・高橋愛さんが登場!
高橋さんはステージに上がるやいなや「めっちゃかっこいい!」「感動した!」とべた褒め。「モーニング時代の(田中)れいなはこうじゃなかった! 引っ張ってる姿がかっこよくて『大人になったじゃん!』」と我が子を見守る母のように激励し、「現役の時は、(田中さんに)一番おばちゃん扱いされてた」などのエピソードを語った。 他のメンバー3人に対しても「もう、田中れいなwithじゃなかった!」と成長を激賞。高橋さんは歌いこそしなかったが、モーニング娘。を歌唱力で支えた人気メンバー2人の思わぬ共演となった。 ツアー最終日の感想になると岡田さんは、「ファーストツアーの頃は心に余裕がなく、楽しめてなかった…メジャーデビューできて今日の光景を目に焼きつけて帰りたいと思います!」と涙を浮かべながら語り、ハロー!プロジェクト所属のアイドル・アンジュルムに楽曲提供をするなど、作家としても活躍を見せるギターの魚住さんは「みなさんの前でギターが弾けて幸せです!」と語った。 最後に「みなさん、おつかれいなー!」とお決まりの挨拶をしたリーダー・田中さんは、モー娘。を卒業して2年、後藤真希さんら諸先輩の技術を盗みながら突き進んできたというアイドル時代11年を振り返りつつ、かつての自らのパフォーマンスをYouTubeで見ては自分を奮い立せていると明かし、「もっと上にいきたい!」とさらなる向上心を見せた。
初披露となった田中さん作詞、宮澤さん作曲の応援歌「YELL〜あなたに贈る〜」を歌いあげ、ダブルアンコールでは「人生マニアック」を大熱唱。会場は狂乱の渦のままツアーは締めくくられた。
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