『BLACK LAGOON』25周年原画展、開催決定 漫画原稿や銃器プロップなどを展示

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KAI-YOU編集部_アニメ・漫画部門
『BLACK LAGOON』25周年原画展、開催決定 漫画原稿や銃器プロップなどを展示
『BLACK LAGOON』25周年原画展、開催決定 漫画原稿や銃器プロップなどを展示

「BLACK LAGOON 25周年原画展」ビジュアル

広江礼威さんによる漫画『BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)』の25周年を記念した「BLACK LAGOON 25周年原画展」が開催される。

場所は東京・池袋のサンシャイン60展望台 てんぼうパーク。会期は11月13日(金)から12月6日(日)まで。

イベントでは、貴重な漫画原稿やカラーイラストの複製原画をはじめ、コミックスカバーを飾った銃器プロップなどを展示。さらに、『BLACK LAGOON』の世界観に浸れるフォトスポットも登場する。

広江礼威の傑作ハードボイルドアクション『BLACK LAGOON』

『BLACK LAGOON』は、広江礼威さんによるハードボイルドアクション漫画。2001年に小学館の『サンデーGX』4月号で読み切りとして掲載後、翌2002年に正式連載がスタートした。

『BLACK LAGOON』1巻

『BLACK LAGOON』1巻/画像はAmazonより

物語の舞台は、無法者やマフィア、殺し屋たちが集う東南アジアの都市・ロアナプラ。東南アジアへの出張中に運び屋「ブラック・ラグーン」に誘拐された商社マン・岡島緑郎は、会社から見捨てられたことで名前や立場を捨て「ロック」として彼らの仲間になる。

元軍人のダッチ、メカニックのベニー、そして二挺拳銃(トゥーハンド)の異名を持つガンマン・レヴィとともに、ロアナプラを舞台とした危険な日々を駆け抜けていく。

2006年にはテレビアニメ化された際には、のちに『この世界の片隅に』を手がける片渕須直さんが監督/シリーズ構成/脚本を担当。現在までにたびたび再放送されるなど根強い人気を持つ。

原作コミックスは2026年8月19日(水)に最新第14巻が発売。シリーズ累計発行部数は1000万部を突破している。

『BLACK LAGOON』14巻

『BLACK LAGOON』14巻/画像はAmazonより

『BLACK LAGOON』25周年展では漫画原稿や銃器プロップを展示

25周年を記念して開催される今回の原画展では、『BLACK LAGOON』の制作を間近に感じられる展示が登場。

貴重な漫画原稿に加え、カラーイラストの複製原画、コミックスのカバーを飾った銃器プロップなどが展示される。

さらに、作品の世界観を体感できるフォトスポットも用意。ロアナプラで繰り広げられる危険な物語を、会場で追体験できそうだ。

イベントの詳細は今後、公式サイトおよび公式Xでアナウンスされる。

©広江礼威/小学館

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イベント情報

BLACK LAGOON 25周年原画展

開催期間
2026年11月13日(金)~12月6日(日)
会場
池袋・サンシャイン60展望台 てんぼうパーク イベントスペース
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F
主催
BLACK LAGOON 25周年原画展 実行委員会
協力
小学館

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