格闘漫画『史上最強の弟子ケンイチ』が、Kindleストアでセール中。全61巻のうち、1巻から10巻までが70%オフの174円、11巻から30巻までが50%オフの291円となっています。
2026年3月からは、小学館のWeb漫画サービス「サンデーうぇぶり」で続編『史上最強の弟子ケンイチ2 ~達人編~』が連載中。
名前は知っているけれど読んだことがないという人、続編を機に前作を読み返したいという人、今がチャンスです!
累計発行部数1700万部超えの格闘漫画『史上最強の弟子ケンイチ』
『史上最強の弟子ケンイチ』は、松江名俊さんが2002年から2014年まで『週刊少年サンデー』で連載していた作品。
本作で描かれるのは、いじめられっ子の主人公・白浜兼一が武術の達人が集う道場・梁山泊に弟子入りし、空手や柔術、ムエタイ、中国拳法などを習得していく姿。累計発行部数が1700万部を超える人気作です。

主人公・ケンイチとヒロイン・風林寺美羽、梁山泊の師匠たち/画像はAmazonから
武術の意味を問う『史上最強の弟子ケンイチ』の物語
『史上最強の弟子ケンイチ』の特徴は、「活人拳と殺人拳」「弟子と師匠」という2つの枠組みです。
本作には、武術とは暴力であり、相手の命を奪ってしまうこともあると考える「殺人拳」と、人を生かすためにこそ力を振るう「活人拳」という派閥が登場します。
いじめられっ子であり、暴力を嫌うケンイチは、武術の世界に足を踏み入れたことで「武術とはなんのためにあるのか」を考え続けていくことになります。

「活人拳」の達人たちの教えを継ぐケンイチとは逆に、「殺人拳」の達人たちの教えを一身に受け継ぐライバルも登場する/画像はAmazonから
大きな問いを背負い武術の世界へと挑んでいくケンイチですが、「史上最強の弟子」というタイトルとは裏腹に、彼には武術の才能が全く無い。
そんな兼一を師匠たちがどう育てていくのかや、様々な教えを受け継ぐ弟子たちとケンイチの戦い、流派・武術を体現する達人(師匠)同士のド派手なバトルが、本作の見どころと言えるでしょう。
ファン待望の続編が連載中、愛蔵版も刊行開始
そんな『史上最強の弟子ケンイチ』が、10年以上の時を超えて戻ってきたのが、現在連載中の『史上最強の弟子ケンイチ2 ~達人編~』。
前作のラストでは、おそらく達人へと至ったであろうケンイチの未来の姿が断片的に描かれていました。
前作終盤から未来の姿へと至る間の物語となる『ケンイチ2』では、どのような戦いが描かれるのか。8月18日には、『史上最強の弟子ケンイチ2』単行本第1巻が発売されています。

『史上最強の弟子ケンイチ2 ~達人編~』第1巻/画像はAmazonから
また同タイミングでは、表紙・裏表紙に加えて、単行本の初版限定で描かれていたカバー裏イラストを収録した愛蔵版が刊行を開始。
こちらは全13巻の予定で、1巻と2巻が同時に発売されています。
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