このたびのアニメ化発表に際し、作品内容や映像化についてさまざまなご懸念やご意見が寄せられていることを、製作委員会として真摯に受け止めております。
私たちが本作の映像化を決定したのは本原作をアニメーションとして表現する意義があるという判断によるものです。
原作の持つテーマやメッセージを尊重するとともに、偏見や誤解を助長することのないよう、専門家の助言等も得ながら、適切なレーティングや注意喚起を記載するなど、慎重に制作を進めてまいります。
今後とも『みいちゃんと山田さん』をよろしくお願い申し上げます。
アニメ『みいちゃんと山田さん』製作委員会
米村 智水
執筆
/ KAI-YOU CEO / Producer / Editor
株式会社カイユウ代表取締役。1986年生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業。出版社での編集業務や大手SNS運営会社でのWeb/コミュニティディレクターを経て、2011年に株式会社カイユウを創業。2013年にポップポータルメディア「KAI-YOU」を立ち上げる。以降、インターネット発のカルチャーを専門領域として、VTuber、ストリーマー、ヒップホップ、ゲーム、アニメ、同人文化など幅広いジャンルを取材・研究。クリエイターや企業へのインタビュー、コミュニティ分析、カルチャー史の記録を継続して行っている。企業や自治体との共同プロジェクト、マーケティング支援、コンテンツプロデュースなども手がける。編集者・記者としての関心は、2010年代以降のポップカルチャーとコミュニティ、それらが社会や産業へと発展していく過程など。
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匿名ハッコウくん(ID:13690)
意義があるというのは何の主張にもなってない
何かを表現すれば意義はどうあがいたところで発生するにきまってるのだから
ではその意義がマイナスなのかプラスなのかが問われていて、
マイナスの意義を懸念されているのだから
自分たちがやることにはこういうプラスの意義がありマイナスと相殺しても
全体としてプラスになるのだと根拠を持って主張しないと意味がない