同期・常闇トワとのユニット「ORIO」、音楽仲間と繋がった「かなた建設」
複数メンバーで歌ってみた(=カバー)動画を発表するなど、天音かなたさんは他のホロライブタレントとも積極的に音楽活動を展開。
2021年には、ゲーム『ディープインサニティ アサイラム』の主題歌として、同期の常闇トワさんと共に「マドロミ」というオリジナル楽曲をリリースした。
翌2022年、2人は正式に音楽ユニット・ORIOを結成。同年には1st EP『Over Time』をデジタル販売し、全3曲をリリースした。
常闇トワさんもまた、後にソロライブを成し遂げる音楽活動に積極的なタレントの一人。結成時にはお互いのことを悩んだときにぶつかり合える、支えてくれる相手だと語っていた。
ORIO
また2023年には、沙花叉クロヱさん、AZKiさんとのグループ・かなた建設が誕生。
それぞれが作詞・作曲の経験者という珍しい集団で、活動を通して距離が急接近。設立のきっかけになったゲーム『Minecraft』に留まらず、コラボ配信やボイス発売など積極的な活動が行われた。
かなた建設の活動は、沙花叉クロヱさんの配信活動終了に合わせて2025年1月に解散する形に。しかしながら解散前には、自腹を切る形で3Dライブ配信も叶え、念願のユニット曲も公開(外部リンク)。
最後まで音楽を使って思い出を残す、3人ならではの別れとなった。
つんく♂が楽曲提供……そして活動6年目にして叶えた夢のソロライブ
2021年8月に発表した初のオリジナル楽曲「特者生存ワンダラダー!!」からはじまり、現在までに10つのデジタルシングルを単独名義でリリース。
2024年3月には1stアルバム『Unknown DIVA』、そして2025年7月には2ndアルバム『Trigger』と、2度に渡り全国流通のアルバムを発表してきた天音かなたさん。
テレビ東京系の「ゴッドタン」のEDテーマにもなった「純粋心」では、ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーをつとめていたつんく♂さんに楽曲提供してもらったこともあった。
そして2025年8月には、自身初となる有観客ソロライブ「LOCK ON」を東京・有明アリーナで開催。
アイドルとして全身全霊を捧げたステージを経て、天音かなたさんは「諦めなくて、良かった」という言葉をXに残していた。
活動6年目にしてついに念願叶え、その夢の先──目標に掲げていたさいたまスーパーアリーナでのライブ──へと邁進していくと思われた矢先。
2025年12月に天音かなたさんが突如発表した引退宣言は、ホロライブのファンだけでなく、タレントたちにまで衝撃を与えた。
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