インド映画『RRR』を宝塚歌劇が舞台化 ナートゥダンスはどうなる?

インド映画『RRR』を宝塚歌劇が舞台化 ナートゥダンスはどうなる?
インド映画『RRR』を宝塚歌劇が舞台化 ナートゥダンスはどうなる?

宝塚歌劇が舞台化するインド映画『RRR』

インド映画『RRR』が、宝塚歌劇星組によって舞台化されることが決定した。

RRR × TAKA"R"AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』として、2024年1月から4月にかけて、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で上演される。

主演は礼真琴さんと舞空瞳さん。脚本・演出は谷貴矢さんがつとめる。

「バーフバリ」のS.S.ラージャマウリ監督による最新作『RRR』

映画『RRR』本予告
『RRR』は、インド映画史に残る大ヒットを記録し、日本を含む海外でも大反響となった「バーフバリ」シリーズのS.S.ラージャマウリ監督による最新作。

イギリスの植民地だった時代のインドを舞台に、イギリスの総督に連れ去られた村娘の奪還を誓うビームと、ある“大義”を胸に秘めた警察官・ラーマによるアクションと友情が描かれている。

日本では2022年10月に公開され、現在も全国の劇場で上映中。7月28日(金)からは日本語吹き替え版も上映開始となる。

宝塚歌劇の『RRR』でナートゥダンスはどう表現される?

高速ダンス「ナートゥダンス」の本編映像
宝塚歌劇による舞台化に際して気になるのが、怒涛のアクションと並ぶ本作の代名詞・ナートゥダンスだ。

独特の振り付けを高速で踊るナートゥダンスは、主演のNTRjr.さんとラーム・チャランさんのダイナミックな動きで話題になった。

これが舞台でそのまま再現されるのか、はたまたアレンジが加えられるのか。宝塚歌劇版『RRR』における見どころの一つになりそうだ。 なお、宝塚歌劇の公式サイトでは「友情と使命の間で揺れ動き、ロマンスを織り交ぜながら展開が二転三転する、息もつかせぬダイナミックなドラマを、ビーム視点で再構築・新展開し、アクション部分を壮麗な舞闘に代えて、宝塚歌劇として新たに生まれ変わらせます」と紹介。

その上で「110周年の幕開けにふさわしい、豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカルにどうぞご期待ください」とコメントしている。

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まさかの舞台化!!

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