1. 学芸大青春「漂流兄弟」舞台裏レポ アニメでも実写でもない3Dドラマのつくり方
  2. 学芸大青春
  3. 通常のスタジオとは異なり、スタッフ用のブースと演者のブースとがガラスなどで仕切られていない
  4. モーションキャプチャーを実演してみせてくれたスタッフさん
  5. 高価な機材
  6. カメラから赤外線LEDを照射して、49のマーカーの反射位置をカメラで拾って算出し、それを3Dモデルと連動させる
  7. INSPIXは、過去いくつかのVRユニットがライブを行っている
  8. バーチャル空間でのガジェットのコントロール
  9. 『漂流兄弟』より
  10. 『漂流兄弟』より
  11. スマホなど小物の出し入れもオペレーターが担当する。ポケット付近に手を近付けたタイミングで、スマホのオブジェクトを手に接続させる
  12. 写真左が、監督の篠田利隆さん
  13.  『漂流兄弟』1話の絵コンテの一部。特定のシーンやカットのみが指示されている
  14. アングル数、つまりカメラ台数やそれぞれの場所・角度・動きなどを細かく設定できる
  15. そう、某ゲーム機のコントローラーだ
  16. 『漂流兄弟』6話の香盤表の一部。リハで決めたカメラアングルやカットがコンテとして追加されている
  17. 『漂流兄弟』より
  18. (左上から時計回りで)部屋の手前から、人物を移動させてカメラアングルを一度切り替え、奥の食卓に全員が移動している場面に切り替えるというシークエンス
  19. 被写界深度、つまりピンボケまでアングルごとに細かく設定できる
  20. 監督の編集画面。タイムライン上に複数のファイルが並んでいるのがおわかりだろう
  21. 大久保ちかさん演じるくまま。可愛い見た目ながら…
  22. 厳密には「鍋を持っている腕」までのモデルを作成し、腕のモデルを切り替える
  23. 今後配信される3話を視聴する際、是非着目してみてほしい
  24. 漂流兄弟より
  25. 篠田利隆監督
  26. コメディながら、そしてお互いを思う気持ちがすれ違う、コミュニケーションの困難さという現代的なテーマにも繋がる部分も
  27. 『漂流兄弟』
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