29会場を全てめぐる!? いろいろハードなアフターが開幕
無事にライブが終了した後は、井上正大さんとのグリーティングタイムへ。このグリーティング、なんと全ての会場で実施されました。
つまり、29会場全てをめぐるということ! 観客にもスタッフにも井上正大さんにもハードなアフターパートの始まりです。
思い思いにライブの感想を壁に書いていく参加者たち/筆者撮影
日付も変わった上に、翌日は月曜日。さすがに離脱する人も現れる中、筆者を含めた一部の参加者はアフター用の会場へ移動。
ライブの感想を語ったり、壁に寄せ書きを描いたりして、本日の主役の到着を待ちました。
アフター会場の様子/筆者撮影
このアフター会場には、ライブ開催に合わせて発売された3Dアイテムが展示されていました。
実は、井上正大さんが今回身にまとっていたアバターはワンオフ(1回限り)のものではなく、新発売の“井上正大公式アバター”こと「レシア」。
スラッと手足が伸びた長身・美形の男性アバターです。
井上正大公式アバター「レシア」/筆者試着・撮影
また、特撮ヒーローを思わせるアバター「エクシア -EXIA-」も発売。
こちらは既存のアバターと井上正大さんのコラボ商品で、オリジナルと異なるカラーリングは施されているほか、なんと井上正大さんご本人のボイスが収録。
変身時などに様々なシステムボイスが聞ける「着る特撮ヒーロー玩具」ともいえる一品です。
VRChatアバター「エクシア -EXIA-」井上正大コラボモデル/筆者試着・撮影
さらに、今回のライブ楽曲を再生できるアバターアクセサリーも発売。これらのアイテムが、事実上のマネタイズ施策となっているものと思われます。
あのライブを見せられた上で、見本もさわってしまうと、ほしくなる人はほしくなっちゃいます。筆者は例に漏れず、すべて購入しました。
「来てくれてありがとう」 観客一人ひとりへ感謝を伝える
そして、深夜2時半近く。ついに井上正大さんが、筆者のいる会場へと到着! レッドカーペットをライブ出演者が歩き、その左右に立つ参加者とふれ合うという方式でグリーティングが実施されました。
レッドカーペットの上に現れた井上正大さん/筆者撮影
時間こそ決して長くはありませんが、驚いたのは井上正大さんが参加者全員に顔を向け、それぞれの名前を呼んで「来てくれてありがとう!」と声をかけてまわったこと。
一つの会場に数十人はいる中、一人ひとりにちゃんとふれ合う姿勢を見せたところには、筆者はもちろん、グリーティング参加者から好感触でした。
観客ひとりひとりに感謝を伝えていく井上正大さん/筆者撮影
後に筆者が聞いたところでは、最後のグリーティング会場が解散したのは午前4時だったそう。
ライブ後にここまで長期戦のアフターをこなしていくのはさすがにガッツあります。
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