VTuberユニット・おめがシスターズ(通称・おめシス)が、グアム政府観光局の公式VTuber「マンハ&ニズク」とコラボする。
コラボ動画は9月9日(水)18時、グアム政府観光局の公式YouTubeチャンネルで公開予定。
グアム政府観光局は「おめシスがグアムの魅力に迫ります」と告知している。
おめシス、グアム政府観光局の公式VTuberとコラボ
今回コラボするのは、おめがレイさんとおめがリオさんによるVTuberユニット・おめがシスターズと、グアム政府観光局公式VTuberのマンハ&ニズク。
グアム政府観光局は9月3日、公式YouTubeで「何かが始まる」として、マンハ&ニズクのもとに「チャンネル登録者数40万超え」のゲストが登場すると予告。
これにおめがレイさんも「だ、だれこれえぇぇぇ!!?」と反応していた。そして9月8日、そのゲストがおめがシスターズであることが正式に発表された。
グアムの魅力を発信する“バーチャルココナッツ” マンハ&ニズク
マンハ&ニズクは、グアム政府観光局日本オフィスと芸能事務所・ホリプロコムが共同で企画し、2024年8月に誕生したVTuber。グアムの文化や観光情報を、ボケとツッコミを交えながら紹介することを目的として活動している。
2人の正体は、いずれも“バーチャルココナッツ”。
ニズクは、まだグアムを訪れたことがなく、これからその魅力を学んでいくキャラクター。名前はチャモロ語でココナッツを意味する「Niyok」に由来する。

ニズク
一方のマンハは、グアムへの愛が強くチャモロ文化にも詳しいという設定。名前はチャモロ語で若い緑色のココナッツを意味する「Manha」から名付けられた。

マンハ
キャラクターの声は、お笑いコンビ・パンプキンポテトフライが担当。谷拓哉さんがニズク、山名大貴さんがマンハを演じている。

パンプキンポテトフライ
実写とバーチャルを行き来するVTuber・おめがシスターズ
おめがシスターズは、おめがレイさんとおめがリオさんによる双子のVTuberユニット。2018年3月から活動を開始した。YouTubeのチャンネル登録者数は約41.5万人。
VRや3D技術を活用した企画をはじめ、ゲーム実況や検証、グルメなど幅広い動画を投稿。近年は顔のみをバーチャルの姿にした“部位チューバー”として、実写とバーチャルを自在に横断する独自のスタイルでも知られている。

おめがシスターズ
現実世界とバーチャルを行き来しながら様々な体験を動画にしてきたおめシスと、グアムの魅力を伝えるために生まれた2人のバーチャルココナッツ。
グアム政府観光局のXによれば、4人(と数えるべきなのか、2人とココナッツ2個と数えるべきなのか)は、グアム旅行をかけて現地民クイズに挑戦するという。おめシスは見事グアム旅行を獲得できるのか。注目したい。
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