NHK Eテレのバラエティ番組「沼にハマってきいてみた」が、アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ/イコラブ)を特集する。
10月31日(土)20時から放送の番組では、グループのプロデューサーをつとめる指原莉乃さんがVTR出演し、自身が手がける楽曲の歌詞や世界観について語る。番組のMCは、サーヤさん(ラランド)とジャンボたかおさん(レインボー)。
また、ファンによる衣装の再現企画や、ライブ写真を撮影する「カメコ」の活動、音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の舞台裏にも密着する。
指原莉乃が「指原節」の秘密を語る メンバーにはサプライズで公開
=LOVEは、2017年に指原莉乃さんのプロデュースで誕生したアイドルグループ。
楽曲「とくべチュ、して」はTikTokでの総再生回数が23億回を突破。2026年6月にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催した単独公演では、2日間で13万2000人を動員した。
「沼にハマってきいてみた」は、10代の若者が熱中する世界(=沼)を取材し、その魅力を掘り下げるバラエティ番組。
今回の特集では、番組アンケートで=LOVEの魅力として多くの支持を集めた「楽曲」に注目。グループの全楽曲の作詞を手がける指原莉乃さんへのインタビューを実施した。

「沼にハマってきいてみた」に出演する=LOVE
「実は私、恥ずかしいから歌詞についてほとんどしゃべってこなかったんです。」と語る指原莉乃さん。ファンから「指原節」と呼ばれる、複雑な恋心や自己肯定感を揺さぶる言葉選びのこだわり、作品の世界観について明かす。
=LOVEファンが衣装を完全再現 カメコ文化やロッキンの舞台裏にも密着
番組では、=LOVEの衣装にも注目。人気衣装ランキングを発表するほか、6人のファンがメンバーの野口衣織さんの衣装を再現するプロジェクトに密着する。

番組では=LOVEの衣装にも注目
衣装は生地の染色から模様の手描きまで、細部にこだわって制作。ファンたちが衣装を再現する過程を追う。
さらに、ライブ中のメンバーを撮影し、SNSで写真を発信する「カメコ」の活動も取材。=LOVEのライブでは、指定された時間帯に写真撮影ができる「カメコタイム」を設けており、ファンが撮影した写真をSNSなどで共有する文化がある。

MCのジャンボたかおさんも「カメコ体験」に挑戦
番組では、大学のアイドルコピーダンスサークルの協力を得て、動く被写体を捉える撮影練習に励むファンの姿を紹介。MCのジャンボたかおさんも「カメコ体験」に挑戦し、「とくべチュ、して」をパフォーマンスするメンバーを撮影する。
このほか、2026年9月に初出演した大型音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の舞台裏にも密着。出演直前の緊張感や、メンバー同士で円陣を組むルーティーンなどを紹介する。
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