アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズのキャラクター・鹿目まどかと暁美ほむらが、9月2日(水)発売の女性向け週刊誌『anan』2510号(マガジンハウス)スペシャルエディションの表紙を飾る。
描き下ろしイラストの作画を手がけたのは、8月28日(金)に公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』でメインアニメーターをつとめた川田和樹さん。
さらに誌面でも、主要キャスト/スタッフ総勢8名へのインタビューを含む、映画にまつわる記事が8ページ掲載される。
約13年ぶりとなる「まどマギ」の新作映画『ワルプルギスの廻天』
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、2013年10月公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』以来、約13年ぶりとなる「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの新作映画。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』
『anan』2510号スペシャルエディションの表紙は、映画のキービジュアルの雲の描写を踏襲。隙間から覗く青空と降り注ぐ太陽の光でドラマティックな世界観を表現したという。
その上で、劇中での過酷な運命を一時忘れさせるかのように、魔法少女姿の鹿目まどかと悪魔ほむらが穏やかに微笑み合う姿が描かれている。
悠木碧×斎藤千和、新房昭之×蒼樹うめの対談など掲載
キャストインタビューでは、TVシリーズから作品を支えてきた鹿目まどか役の悠木碧さんと暁美ほむら役の斎藤千和さんの対談を掲載。
さらに、今作から新たに参加する紫丁香(しちょうか)役の若山詩音さん、セルマ・テレーゼ役の黒沢ともよさんのソロインタビューも収録される。
スタッフ陣からは、総監督の新房昭之さんとキャラクター原案の蒼樹うめさんの対談が実現。また、脚本の虚淵玄さん、異空間デザインの劇団イヌカレー・泥犬さんのソロインタビューも掲載される。
なお、泥犬さんは、本誌のために鹿目まどかと暁美ほむらのイラストを描き下ろしている。
ほかにも、シリーズを振り返る用語解説やキャラクター紹介を収録。作画やストーリー、美術、音楽といった多角的な視点から作品の魅力をひも解くコーナーも掲載されている。
©︎anan/マガジンハウス
©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
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