VTuber事務所・ななしいんく所属の宗谷いちかさんが、音楽クリエイター・なとりさんの楽曲「pupa」のMVにアートアニメーターとして参加した。
MVは10月22日(木)にYouTubeで公開。MVの概要欄に掲載されたスタッフクレジットにも、「Art Animators」の一人として「Ichika Souya(774inc.)」と記載されている。
イラストや映像制作も手がけるVTuber・宗谷いちか
宗谷いちかさんは、2018年6月にデビューしたVTuber。
YouTubeでの配信や音楽活動に加え、イラストや動画制作、デザインなどのクリエイティブ制作も自身で手がけている。
2024年6月にリリースされたオリジナル楽曲「泡影」では、ジャケットイラストとMVのイラストを自ら担当した。
今回のMVへの参加について、宗谷いちかさんはXで「アートアニメーターとして参加させていただきました!」と報告。楽曲とMVを繰り返し楽しんでほしいと呼びかけている。
なとりさんの「pupa」MVでは、深山詠美さんが監督を担当。イラストレーションおよびキャラクターデザインは、テナテル(ARUGA Utena)さんが手がけた。
宗谷いちかさんは、複数のアートアニメーターとともに制作スタッフとして名を連ねている。
なとり「pupa」は『VIVANT』サイドストーリーの主題歌
「pupa」は、なとりさんが10月1日に配信リリースした楽曲。TBS系日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリーとして、U-NEXTで独占配信されているドラマ『チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―』の主題歌として書き下ろされた。

「pupa」ジャケット
楽曲では、『VIVANT』に登場するチンギスの幼少期に寄り添い、大きな存在にもがきながら抗う姿を表現。共編曲には、ロックバンド・muqueのtakachiさん、ギターにはSuchmosのTAIKINGさんが参加している。

なとりさん
「pupa」は日本語で「蛹(さなぎ)」を意味する英語。MVでは、地下世界から抜け出した主人公が、苦しみながらも羽根を手に入れ、外の世界を目指す姿がアニメーションで描かれている。
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