アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』本予告解禁 復讐と贖罪の物語が動き出す

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Yugaming
アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』本予告解禁 復讐と贖罪の物語が動き出す
アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』本予告解禁 復讐と贖罪の物語が動き出す

アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』の本予告映像/画像はYouTubeより

アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』の本予告映像が、10月15日に公開された。あわせて、新たなキービジュアルも解禁されている。

本作は、ゲーム『サイバーパンク2077』の世界を舞台にしたオリジナルアニメシリーズの最新作。10月20日(火)からNetflixで独占配信される。

公開された予告編では、復讐に取り憑かれたネットランナー・Dを巡る対立や、登場人物たちの葛藤が描かれている。

『サイバーパンク: エッジランナーズ2』| 公式予告編

「そんなに復讐がしたいのかよ!」新たなエッジランナーたちの葛藤

今回公開された予告編は、「あんた、ほとんど生身なの?」という台詞から幕を開ける。

かつて「キング」と呼ばれた伝説的なエッジランナー・ウィーク

かつて「キング」と呼ばれた伝説的なエッジランナー・ウィーク/画像はYouTubeより

かつて「キング」と呼ばれた伝説的なエッジランナー・ウィークをはじめ、復讐を誓うネットランナー・D、映画を愛しカメラを回し続ける少年・ロマン、ギャング文化に傾倒する少女・タリアらが登場する。

復讐を誓うネットランナー・D

復讐を誓うネットランナー・D/画像はYouTubeより

映像では「毎晩、俺は会ってる」「毎日、夢で会うんだ」と、過去に囚われた人物の心情をうかがわせる台詞が登場。

さらに「今、あんたがやってること、あいつらがやったことと同じだよ」「そんなに復讐がしたいのかよ!」といった言葉が飛び交い、復讐の是非を巡って登場人物たちが衝突する様子が描かれている。

映画を愛しカメラを回し続ける少年・ロマン

映画を愛しカメラを回し続ける少年・ロマン/画像はYouTubeより

後半では激しい戦闘シーンが展開。「サイバーサイコシス(=作中における精神疾患)になりそう?」「今のDはおかしい」といった不穏な台詞も挿入され、登場人物たちに迫る危機を予感させる内容となっている。

ギャング文化に傾倒する少女・タリア

ギャング文化に傾倒する少女・タリア/画像はYouTubeより

TRIGGERが再び描くナイトシティ 主人公を一新した全10話

『サイバーパンク: エッジランナーズ2』は、ゲーム開発会社CD PROJEKT REDとアニメーションスタジオ・TRIGGERが再びタッグを組んで制作する全10話の完全新作。

『サイバーパンク: エッジランナーズ2』新ビジュアル

『サイバーパンク: エッジランナーズ2』新ビジュアル/画像は公式Xより

2022年に配信された前作『サイバーパンク: エッジランナーズ』では、巨大都市ナイトシティを舞台に、少年デイビッド・マルティネスがアウトローの傭兵として生きる姿が描かれた。

新作では主人公を含む登場人物を一新。前作とは独立した物語として、再びナイトシティを舞台に贖罪と復讐の物語が展開される。

物語の中心となるのは、身体改造による力を失ったウィーク、クランを壊滅させた犯人への復讐を追うD、ブレインダンス(=作中における、他人の記憶/体験を擬似体験する技術)が主流となった社会で映像による記録を続けるロマン、そして暴力的なギャング文化に傾倒するタリアの4人。

日本語版では、ウィーク役を利根健太朗さん、D役を内山昂輝さん、ロマン役を寺澤百花さん、タリア役を鬼頭明里さんが担当する。

監督は、前作にも参加した五十嵐海さん。リードキャラクターデザイナーを菅野一期さんがつとめ、脚本には前作から引き続き大塚雅彦さんとバルトシュ・シュティボルさんが参加している。

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