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「うぇいよー!」UZIインタビュー 3つの顔を持つラッパーの正体

「うぇいよー!」UZIインタビュー 3つの顔を持つラッパーの正体
「うぇいよー!」UZIインタビュー 3つの顔を持つラッパーの正体

UZIさん JR蒲田駅前にて

「e-Sports」っていうのは俺のためにある言葉だと思ってた

──現在は日本でも「e-Sports」としてお金を稼ぐプロゲーマーが現れはじめていますよね。UZIさんはプロゲーマーとしてe-Sportsにも深く関わられていたとか。

UZI 「e-Sports」っていうのは俺のためにある言葉だと思ってた。俺はゲームIDが「e-boy」だったんです。ゲーセンでゲームやってる俺は秋葉原のAボーイ、やってない時の俺はBボーイ。爆破地点のAポイントとBポイントを行ったり来たりするe-Sportsではエレクトロニックのe-boy。

大会に解説者として出たり、e-Sports協会のデモンストレーターや学会のフォーラムに出向いてDJ OASISと車のゲームをやったりとか。e-Sports人口が1人でも増えたらいいなと思ってました。

でも、やってるうちに「(e-Sportsの)何がいけないか」がわかってきたんです。当時の日本のゲーム会社はゲームをリリースしたら終わりなんですよね。売る前とか、発売して...

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