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VR元年とも呼ばれた2016年。「PlayStation VR」の発売はじめ、HDM(ヘッドマウントディスプレイ)が市民権を得るなかで、VR体験の裾野はより拡大していった。

東京大学 先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授は、かねてよりVR研究に取り組み、テクノロジーによる身体拡張・人間拡張工学を提唱している。

黎明期のVRを知る稲見教授に2016年・VR元年の動向について、さらにはテクノロジーやメカトロニクスの進歩により描かれる未来について語っていただいた。

VRやAR技術についてはもちろん、AI(人工知能)に関する話題や自身が共同代表を務める超人スポーツ協会に通ずる、人機一体の考えや人間そのものの可能性についても言及。

VRやAIによって体験や知識のパブリッシュ(公共化)が進むことで、他者の死が消えていく可能性についても語っていただいた。

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